スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

零戦をつくる その14

2010.02.07.Sun.21:03
ずいぶんと間が空いてしまいましたが、「零戦をつくる」、再開いたします。

z14_title.jpg

女の子:DAZ Aiko4(DAZ)
    Satsuki(penguin)
肌:Aiko 4 Isa, Realistic Textures(DAZ)
髪:Alanis Hair by fabiana(3D Commune)
衣装:Kazai(DAZ)
   MORE Kazai by Motif(RMP)
背景:DM's Abraxas(DAZ)
剣:Kays Lair(DAZ)
斧:The Sentry(DAZ)
レンダー:Poser7j
ポストワーク:GIMP 2.6
まずは、電極プラグ。
0.7mm径のドリルで穴を開けます。
片側分14個。
左側は穴あけ前。右側が穴あけ後。あんまり代わり映えしないですねえw

z14-01.jpg

次にランナーを切り離し。
ステップバイステップのとおり、スチール製の定規をあてて何度もカッターナイフで切れ目を入れ、最後に折って切り離しましたが、この方法はちょっとしんどい。
金属用のニッパーで切り離す方が、楽チンで確実だと思います。
ランナー切り離しのあと、カッターナイフでここらへんまで成形します。

z14-02.jpg

仕上げは、ルーターで削ります。
安物の電池式ですが、この程度の工作ならこれで十分。

z14-03.jpg

で、仕上げ後。
ヘッドマウントルーペで見ながら削っていきました。
まあ、見られる程度ですね。

z14-04.jpg

さて、ここからエンジン製作続行!・・・といきたいところですが、あまりの穴あけの多さに、心が折れてしまいました><
だって、手作業だと手が痛くなってしまうんだもん。
なので、ドリルを噛むことが出来るモーターツールを導入することにしました。
で、現時点でまだ導入していませんw
最寄のホームセンターに行く時間がなかなか取れないし、ここ数日の冷え込みで道路事情が悪化したため、行くには一大決心が必要なのです^^;

というわけで、エンジンの工作はここらでいったん止めて、胴体部の工作に移行することにしました。

まずは20号の防火壁a。
指示に従い、ツメ部分に0.7mm径の穴を開けていきます。

z14-05.jpg

ステップバイステップでは、ツメが曲がらないように割り箸を当てるとありますが、割り箸が長くて、内側のツメには当てることが出来ません><
それならば、というわけで、割り箸をノコギリで適当に切って、こんなふうに当ててみました。
全部のツメの数だけ切る必要は無く、1個だけ切って、穴をあけるツメの裏側に両面テープで貼り付けて当て木にします。
穴あけのときに、保持している側の手指で軽くツメに押し付ければOK。
z14-06.jpg

というわけで、穴あけ完了~^^
z14-07.jpg

次に、防火壁3枚を張り合わせます。
防火壁はこんな構成になっています。
z14-08.jpg

防火壁を作るときのキモは、以下の2点。
1、穴の位置がきっちり合っていること。
2、外径形状が合っていること。
穴の位置を合わせつつ外形を合わせるには、ステップバイステップのとおりに、割り箸で穴の位置を合わせるのがいいようです。

割り箸を冶具にしますが、わざわざ工作する必要も無い。
丸い割り箸をクリップで立てて、防火壁bを挿しこみます。
z14-09.jpg

これにゼリー状瞬間接着剤を点付けして・・・。
z14-10.jpg

防火壁cを差し込む!
難なく接着できました。
z14-11.jpg

つぎに、防火壁aをこの向きで割り箸に挿し込み、同様に接着します。
z14-12.jpg

はい、できあがりー^^
z14-13.jpg

側面から見ると、こんな風になっています。
中段のくぼみの部分に、胴体フレームのツメが入るわけですね。
z14-14.jpg

次に、21号の胴体フレーム。
ひさびさに、ブリスターパックに入っています。
z14-16.jpg

下部分のツメに、7mm径の穴あけ。
これは、翼のフィレット部分との接合部と思われます。
ここにも、先の防火壁のときに作った割り箸片を当て木にして、穴あけしました。
z14-17.jpg

お次は、22号の隔壁7番B 3枚を張り合わせます。
z14-18.jpg

ステップバイステップでは、3枚重ねた状態で手で保持して、小口に瞬間接着材を充填する、と指示されていますが、どうも確実性に欠けます。
ちょうど、サラサラタイプの瞬間接着剤を切らしてしまったので、この工作はできない。
ならば、というわけで、3枚重ねて目玉クリップで固定して、
z14-19.jpg

一箇所のクリップを外して手で広げ、そこに竹串でゼリー状瞬間接着剤を点付けして組み立てました。
クリップ3つを順番に外して接着していきます。
z14-20.jpg

最後に、竹串で瞬間接着剤を小口に刷り込みましたが、これは必要なかったですね。
あとで、余分な接着剤をカッターの刃でカンナがけして仕上げました。

z14-21.jpg
ここまでで、塗装前にやっておく工作は終了。

23号の空薬莢射出口フレームを真鍮ブラシで軽く磨いて、ダンボールに貼り付け。
z14-22.jpg

他の各部品も、ダンボールに貼り付けw
今週はこれで時間切れ~。
z14-23.jpg

z14-24.jpg

z14-25.jpg

ぱっと見、ほとんど間違い探しのような部品ばかりですので、注意が必要です。
よく見ると穴の位置や大きさや位置関係が微妙に違うので、冊子の部品写真とよく見比べて間違えないようにしないとねw来週中にプラサフを吹いて、塗装してしまいます。
組み立てまでできればいいなあ。
コメント
これだけ細かいと
わたしなら挫折する自信が有ります!!(^^;;
でも、完成したら嬉しいだろうなぁ・・・
Aneraさん>
いつも見てくださって、ありがとうございます。
現時点で、各部品にタミヤのプラサフを吹きつけ済みなのですが、平日中はなかなか塗装の時間が取れません。
今月いっぱい、半出張状態なもので・・・。
来週の土日で胴体の組み立てに入りたいです^^
★戦士シリーズ、良いですっ!!
細腕に大剣って何故萌えるんだろう!?(笑)
海外では「何故あの腕で持てるの!?」と日本のアニメやゲームのキャラに疑問に感じるそうです(笑)
Re: タイトルなし
福戌さん>
大剣女戦士、萌えますよね!
銃でも、拳銃よりはヘビーな機関銃のほうが、より萌え度が大きいと思います。
わざわざフロイトを持ち出すまでもなく、美女とヘビーアームズは男の憧れなわけで。
海外のアニメファンには、「考えるな!感じるんだ!」と言ってやりましょうw
それこそがZENの極意だ!(大嘘)
自分と同じくらいのところの作業工程ですね。(自分の方が遅れてますが)
今回遅れを取り戻すためにちゃっちゃと組み立てたので、少々仕上がりが粗いかも。(^^;)

防火壁なんて割り箸使わないで、目見当で「エイヤ」と接着しました。
小物作りに慣れているのでそこら辺はぴったり出来ましたがコクピットは目玉なので綺麗に作らないとね。(笑)

それよりも心配なのは、本当に全部瞬着で大丈夫なのだろうか・・・

塗装終わってから、接着が取れてしまいそうで怖い。
Re: タイトルなし
杉さん>
胴体ですが、いまだに接着せずにばらばらのままです^^;
接着剤ですが、確かに瞬間接着剤だと不安ですよね。
自分は、エポキシ接着剤を使ってみようかなと思っています。
これなら、強度も十分、白化もないと思いますので。

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。