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痛車をつくる AE86 To Heart2 その1

2010.01.07.Thu.01:27
正月休みを利用して、プラモに手を出してみることにしました。

お題はこちら!
アオシマ 痛車シリーズ No,2 To Haert2 AE86 トレノ 前期型

TH01.jpg

AE86はあまりにも有名な、ハチロクです。
To Haert2は、第一作はなんかロボットの女の子が出てきた美少女ゲームですよねえ?
2の方は、どんなのかまったく判りません^^;
痛車シリーズはそれなりに買ってるのですが、最初にこれを作る事にしたのは、全体に平面で構成されていて、
デカールが貼りやすそうだという、一点に尽きます。

To Heart2 公式HP
まずは、ボディの成形。
実車もあまりよく知らないのですが、メリハリがあってカチッとした、いい造形だと思います。
消しゴムを当て木代わりに、#600の耐水ペーパーで全体を一皮剥く感じです。

TH02.jpg

ボンネットとリトラクタブルライトを仮組み。
タイトに合わせ目が決まります。ん、いい感じ!
TH03.jpg

ここでちょっと問題点が発覚。
ボンネットとボディの合わせ目にどうしても段差ができます。
接着時に強引に合わせることも出来るけど、ここはす~、ぴたっと合うように手直しします。
TH05.jpg

手直しと言っても、どれほど大掛かりなことはしません。
たまたま持っていた、0.3mm厚のプラ板を短冊に切り出し、接着して様子を見ながら、高さが合うように重ねていきます。
TH06.jpg

3枚重ね合わせたところで、いい感じになりました。
TH07.jpg

ウォッシャー液ノズルは、磨くときに邪魔になりますので、削ぎとってしまいます。
ハッチバックドアのノズルも同様。
削ぎ取ったあと、さらにピンバイスで0.7mmの穴を開けておきます。
あとで、伸ばしランナーで再生すればOK。
TH08.jpg

TH09.jpg

窓枠のミゾも、アートナイフで深くしておきます。
じつは、このミゾ彫りが大の苦手なのです。
刃先が逸れまくって、傷だらけになってしまいました。

というわけで、成形おわり!
TH10.jpg

洗面所に持っていって、中性洗剤で洗浄して乾かしてから、サーフェイサーを吹きます。
できればサーフェイサーを使いたくないのだけど、ここは透け対策ですね。

サーフェイサーを吹き終わり。
結構薄めに吹けたかな。
TH11.jpg

心配だった窓枠が、ひどい事になっています><
これをなんとかしないことには、どんなに綺麗に塗装しようと、無駄になります。
TH12.jpg

反対側も同じ。
これじゃ、ミゾ彫りなんかしないほうが良かった。
TH13.jpg

仕方ないので、瞬間接着剤で埋めては彫りなおし、埋めては彫りなおしで、リかバリーしました。

ボンネットは、ざらざらだけど、結構いい具合です。
ここでいちど磨くので、多少のざらつきは問題なし。
表面を#800の耐水ペーパーで均して、洗面所>洗浄>乾燥
TH14.jpg


白塗装1回目。
うわ~、ボンネットにホコリがついた!
TH15.jpg

ボディは・・・1回目だから多少のムラムラは気にしない。
TH16.jpg

後ろもムラムラ~^^;
TH17.jpg

1~2時間乾かしてから#800の耐水ペーパーで均して、ホコリも除去しました。
そのあとで、さらに洗面所>洗浄>乾燥。
ああ、めんど。

白塗装2回目。
ところどころ塗料がタレてしまいましたが、おおむね綺麗になりました。
TH18.jpg

反対側。
窓枠とフェンダー先端がタレてます。
ボディ下は塗り分けますので、多少ムラになっていても、気にしません。
ミゾを彫りなおしたので、多少は見られるようになりましたが、まだ、あまり綺麗じゃありませんね。
ところどころ、ミゾが埋まっているのも気になります。
TH19.jpg

ルーフとリアは、言うことなしかな。
TH21.jpg

TH22.jpg

というわけで、タレてしまったトコロに再度ヤスリをかけ、部分的に白塗装することにします。
左フェンダー。
TH23.jpg

左ドア。
TH24.jpg

左フェンダー。
TH25.jpg

なんだか、本物の車の板金後>塗装前みたいな雰囲気ですw
とりあえず、風呂に入るついでに洗浄して、あとは明日以降かな。
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