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零戦をつくる その9

2009.11.23.Mon.22:52
A4_Satsuki01_th.jpg

今回のCGは、、、、ま、いいかw

今回のお題は、
1、小骨14、16、17、18を作る。
2、20mm機銃を作る。

小骨15番は、おあずけ~(泣)11/24追記:小骨15番、届きました。

女の子:Aiko4(DAZ)
    Satsuki by Penguin(Poser Club)
Piano:The Ballroom Expansion(DAZ)
martini:Cocktail Set 1(Kyotaro)
まずは、小骨14番。
前回のエントリーで、アルミパイプとコの字フレームを内側に付け直したので、これも同じようにします。
Z9-1.jpg

内側につけるうえで問題となるのは、補強材を取り付けるガイドが見えなくなることです。
前回は小骨を左手に持ち、裏側からガイドを見ながら補強材を付けたのだけど、とってもやりにくい。
今回は4本もあるので、とてもめんどくさくて、やってられない。

そこで、考えました。
ガイドが無いなら、つけちゃえばいいじゃん!
てなわけで、ガイドのある表側に、ガイドに沿ってマスキングテープを貼っていきます。直接カッティングマットに貼って行ったのでは後片付けが面倒になるので、プリンターの用紙の上で貼って行きます。
RIMG0012.jpg

貼り付けた後、小骨に沿って、不要なマスキングテープを切ってしまいます。
RIMG0004.jpg

裏返して、マスキングテープをガイドにスケールを合わせて、カッターナイフで小骨にガイドを付けます。
RIMG0005.jpg

ガイドをつけたら、マスキングテープを剥がしてしまいます。
マスキングテープそのものをガイドにしたら、とも考えましたが、瞬間接着剤がテープに付いちゃったらやっかいなのでw

というわけで、14番小骨の出来上がり。
コの字フレームは、資料写真をにらめっこの結果、縦の1本だけとしました。
RIMG0007.jpg

コの字フレームの向きは、こんな感じ。
RIMG0008.jpg

前回までは、瞬間接着剤は補強材側に付けていましたが、はまちゃんさんのブログの11/06 エントリでいただいたアドバイスどおり、小骨側に付けてためしてみました。
結果は・・・小骨側のほうが、塗布量のコントロールもしやすく、上手くできることが判明!
はまちゃんさん、アドバイスありがとうございました^^

同じ要領で、16、17、18番も補強材を付けていきました。
資料写真によると、14、15番、17、18番はコの字型フレームは縦一本しか無く、取り付けの向きも、開いた側が内側になります。
16番、19番のコの字型フレームは3本です。

RIMG0018.jpg

零戦開発時の徹底した軽量化はこんなところにまで及んでいたのですね。
そう思うと、なかなか感慨深いものがあります。

翼全景。
だんだんソレらしくなってきて、わくわくします。
RIMG0019.jpg


お次は、20ミリ機銃。

10号付属の、バレルと発条部。
ステップ・バイ・ステップでは1mmの穴をあけるとされていますが、待てよ?
20mmというと、1/16では1.25mmになります。

RIMG0022.jpg

そこで、先端に1mmドリルで2~3ミリの穴を開け、さらに1.2mmのドリルでザグリました。

Z9-9.jpg


次に、11号の機銃本体および12号の空薬莢ガイド。
けっこうなパーティングラインがあります。


RIMG0027.jpg

RIMG0030.jpg

そして、ドラム型弾倉。
RIMG0032.jpg

この弾倉、わずか60発しか入らないそうで、引き金を引きっぱなしだと、ものの10秒程度で撃ちつくしてしまうみたいです。
なので、ここぞと言うときに小刻みにダダ、ダダ、と撃つのだ、と坂井三郎氏は書いておられましたね。
この「ここぞ」の見切りが問題で、十分相手に近づいたと思っても、実はまだ遠くて、弾は放物線を描いて下にそれて当たらないのだとか。
主観的にはほとんどぶつかる寸前まで近づかないと当たらなかったそうです。
零戦パイロットって、どんだけ度胸がいるんだとw

800番の耐水ペーパーでヤスって落としてから組み立てれば、スキマもあまり出ず、きっちり組みあがります。
Z9-12.jpg

組み上げたあと、機銃にメタルプライマーを筆で塗りました。

13号でバーを組み込めば20mm機銃はとりあえず終わりですが、この程度の接着しろでは、本体とバレル-発条部の固定強度が保てない気がします。
接合部に軸打ちしたほうがいいかもしれませんね。

RIMG0036.jpg

RIMG0037.jpg

RIMG0037.jpg

裏側は張りぼて。
うーん、これはないんじゃない???
Z9-15.jpg

右翼のときは、ここらへんのディテールも詰めないとね。

他の零戦モデラーの方々は、早くもエンジン部の塗装を始めているご様子。
そろそろ、エンジン部分もプライマーを塗らないといけませんねー^^;
でも、自分は塗るのはシリンダ部のみにとどめておきます。
まだまだ、細かい部品の組みつけがありますから、急がず慌てず取り組みたいと思います。
コメント
ゼロ戦がメインなのに、1枚目の女性の胸元に目が向いてしまいました。(^^;
しかし、20mm機関銃だけでもパーツがこんなに有るんですね。
これは大変そう・・・・(^^;
Re: タイトルなし
Anera さん>
女性の胸は、Aiko4純正のままですので、もちょっと増量してもよかったかな?と思ってますw

20mm機銃は取り付け金具など、本当はもっと細かいようなのですが、結構一体化されて細部が省略されています。
小骨も本来は一枚板ではなく、各部に重ね合わせた部分や細かなリベットが打たれているので、この模型、それほど精密ではないのかなー、って気がしてきました^^;
この左翼はゆくゆくは外板を張るつもりなので、こちらで要領をつかんでから、右翼でディテールを追求できればいいな、と思っています。

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