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零戦をつくる その8

2009.11.15.Sun.23:52
A4_Anny_Hiddunwind01_th.jpg

今回のCGは零戦からめてません><

ね、ネタ切れじゃないんだからね!
先日RendaroCityで買った、SageBabironのセットを使ってみたかっただけ・・・。

今回のお題は、
1、シリンダヘッドの組み立て
2、小骨11番、12番、13番の修正
でございます。
ゆえあって、第10号、第11号は進められませんでした(泣)

女の子:Aiko4(DAZ)
    Anny for A4 by Manihoni(RMP)
Hiddun Winds for A4V4 by Fabiana(RMP)
セット:SageBabiron by Fabiana(RMP)
さて、シリンダヘッドの組み立てですが・・・。
組立手順自体は前からと変わりません。
いきなり組みあがりです!

RIMG0020.jpg

今回でやっと、7×7 14気筒がそろいました。
シリンダが揃うと、ぐっとエンジンらしくなりますね。
第12号のクランクケースで、シリンダを挟み込むようになります。

お次は、前回問題になった、小骨12番のアルミパイプの修正。

・・・と思いましたが、先週、デアゴスティーニの公式掲示板で、重大な事実が明らかになりました。
小骨につけるアルミパイプとコの字材(専門的には「チャンネル材」略して「C材」と言うらしい)の取り付け位置なのですが、ステップ・バイ・ステップでは翼の外側に付けるよう指示されています。
ところがこれ、実機では反対側、つまり翼の内側に付けるのが正しいらしい。
「模型の花道」様の1/1 photo Report コーナーの「河口湖自動車博物館・飛行舘」のページおよび、リンクにある「主翼復元作業中の零戦21型中島製92717号機」yamanobe氏のウェブアルバムで見ると、確かに反対側です。

掲示板ではこれ、デアゴスティーニが模型的見せ場として、あえて反対にしたのではないか、との意見もありましたが、例えそうだとしても、大きなお世話ってものですw
あるいは、燃料タンクや機銃を組み込む際のクリアランスを取るため、逆側にしたとも考えられますが・・・。

ここは思い切って、アルミパイプとコの字材を外して、逆側に取り付けなおすことにしました。、

そこで、瞬間接着剤のリムーバーを用意しました。
こんなこともあろうかと、買っておいたのが役に立ったよ(by 真田さん)

RIMG0016.jpg

紙の上にリムーバーを適量出して、古い筆で接着部分に塗ります。
RIMG0017.jpg

1~2分ほどしてからピンセット挟んで動かすと、ポロリと取れてきます。
コの字材は、変形してしまうので、また切り直しです。
アルミパイプを外したら、ティッシュにリムーバーを含ませて、爪を立てて引っかくように接着剤をこそげ取ります。
アルミパイプ側の接着剤も、同じようにして丁寧にこそげ落とします。
接着剤に乾いた接着剤が残っていると、うまく付かなくなるからです。
接着剤が取れた後、さらにエタノールで拭いて、きれいにします。

このように、きれいに取ることができました^^
z8-4.jpg

つぎに、コの字材を切り出します。
前回は小骨の端材を張り合わせたものを冶具にしましたが、長さが足りず、どうにもやりにくい。
なんかないかなー、と引き出しを捜しましたら、ステンレス製の三角定規が出てきました。昔、マンガを描いていた時につかってたやつですw
あわせてみたら、ちょうどぴったりの厚みです。
マスキングテープを使って、全長にわたって固定してしまいます。
RIMG0023.jpg

で、長さをあわせて、マスキングテープごと切る
z8-7.jpg

テープを部分的にはがしてから規定の長さに折り取る。
z8-8.jpg


折り取ったコの字材を、今度は小骨の端材に合わせて、端っこを1mmほど出して、成形。
こうすれば、一切変形することはありません。
z8-9.jpg

と言うわけで、反対側に貼り付け完了~。
z8-10.jpg


控えめにちょっと接着剤を付けたのでは、ぽろっと取れてしまうことがあったので、思い切ってはみ出し上等!気にせずに貼り付けます。
さらに裏側から、液状タイプの瞬間接着剤を流し込み、がっちり付けてしまいます。
なあに、あとからアートナイフなどで削れば無問題w

で、取り付け完了~。
本物の写真を見るとアルミパイプはもっと細くて、これではオーバースケールなのですが、気づかないことにしますw
z8-11.jpg


さて、この勢いで、第10号、11号の小骨も組み立て・・・と思ったら・・・あれれ?
第10号の14番の小骨が、なぜか2個ありますよ?
しかも、15番小骨がないし~???

RIMG0035.jpg

どうやらこれ、間違えて出荷されてしまったもののようです。
これじゃあ、先にすすめられないじゃないですか!
すくなくとも、14番小骨のパッキングは、開封しないほうがいいでしょう。

とりあえず、今回はここで終わり、小骨15番をデアゴスティーニにWeb請求しました。
来週中に来ればいいんですけどね~。

11/18 追記
本日、デアゴスティーニから、連絡が来ました。
15番小骨を送るので、住所を知らせろとのこと。
とくに別途費用の請求はなく、早速返信して、あとは届くのを待つだけです。
ダブった14番小骨は、返送する必要はないみたいですw
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