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零戦をつくる その6

2009.10.25.Sun.23:59
今回は、なんの脈絡も無く、零戦とメイドさん。
Shade10.5によるトゥーンレンダリングにしてみましたw

Reisen21_02maid_image_th.jpg


今回のお題~。
1、小骨12番に補強材をつける。
2、栄12型エンジンを組み立てる。
3、小骨9番、10番を組み立てる。

女の子:かこみき
零戦:ReiSen21 by Motokami_ya(RMP)
さてさて、このこの小骨12番に、アルミパイプによる補強材と、
コの字型フレームで補強材を作って、取り付けます。
あ、あれ?アルミパイプ、曲がってるよ><

RIMG0003.jpg

てなことには一切気づかないふりをして、いきなりアルミパイプを切っぱらいます。
印なんかつけません。
戦車とかで慣れた作業なので、どうってことないですな。
冊子では12mm、15mm、17mmに切るよう指示がありますが、成形しろとして、1mm長く切ります。

RIMG0008.jpg

で、5号に付属の平ペンチで潰します。
これも、いちいち印なんかつけません。
最初にスケールで2mmを測ったら、あとは目分量で、ペンチのこのへん、と決めてやります。
そうして、瞬間接着剤で12番小骨の所定の位置に貼り付けるわけですが、、、ちょっと失敗。
ジェルタイプの瞬間接着剤を使ったら、はみ出してしまいました。

RIMG0011.jpg

慌てず騒がず、乾いてから削ればOK。
冊子では平らな面に置いてやっていましたが、これでは付けづらい。
3号のブリスターパックを台にして、下に空間が空くようにしてしてやれば、具合がいいです。

お次は、コの字フレーム。
はまちゃんさんがやっていたやり方で、小骨の端材を2枚貼り付けた冶具をつくり、これをコの字型フレームに挟み込みます。

RIMG0012.jpg

これをこんなふうに定規に当てて、直接カッターの刃を当てて傷をつけます。

RIMG0015.jpg

3面に2、3回傷を付けたら、この方向にペキっと折ります。
両側は一発で離れるので、残った真ん中の辺を2,3回曲げれば、金属疲労で折れます。

RIMG0017.jpg

で、アルミパイプと同様に12番小骨に貼り付けて、終わり。
アルミパイプのはみ出した接着剤は、カッターでカンナがけの要領で削り取りました。

RIMG0018.jpg

お次は、エンジン。
集合排気管のパーツには、少ないながらもバリがあったので、丹念に削って、磨きました。
#800で成形してから、同じメッシュのスポンジやすりで磨くと、いい感じに曲面に馴染んで磨くことができます。仕上げに、真鍮ブラシで耐水ペーパーとかが入らないところを磨きます。

RIMG0021.jpg

そして、シリンダーを組み立て。

006-09.jpg

合わせ目を耐水ペーパーで軽くやすって面を出せば、それほどスキマはあきません。
でも、あとでサーフェイサーで埋めたほうがよさそうですね。
エンジン部は一切接着してません。仮組みのみです。

RIMG0034.jpg


ここまでで、7号までの内容は終了。

つぎは、8号の内容に入ります。

小骨9番、10番を、いつもの工程で仕上げます。

RIMG0057.jpg

小骨9番の下側にはなぜか小さな突起がありますが、これはおそらく、あとの作業で曲面の仕上げの作業が入るので、その為の伏線でしょうね。
どうってことはありません。

さっさと仕上げて、左翼に組み込みます。

RIMG0060.jpg

コンロッドケースとシリンダ×2。

RIMG0064.jpg

以下同文で仮組み~。

RIMG0070.jpg

ああ、終わっちったw

魔が間が持たないので、ツール紹介など。
このエンジン組み立ての台座として、ターンテーブルを使っています。

RIMG0074.jpg

百均ショップで買ったのですが、分解が簡単で、模型の向きを変えながら塗装するのに重宝します。
塗装の際は分解して、サランラップをかぶせれば汚れません。
エンジン組み立てでも、くるくる回せばいいので、いちいち手で持つ必要が無くて楽です。

実は先日の木曜日に、デアゴスティーニの通販で専用色を買ったのですが、到着まで2週間かかるとのことでした。
ビンはビンで揃えたほうがいいよなー、と思って、土曜日に模型店に買いにいって戻りましたら・・・。
届いてましたよコレ!来るの早すぎ!

RIMG0079.jpg

中身はこんな感じ。
006-17.jpg

スプレー缶
青竹色×3
エンジン本体色×1
焼鉄色×1
コックピット色×1

ビン
セミグロスプラック(半艶黒)
レッド
丸筆2号

青竹色が3本というのは、ちと嬉しいですね。
エアブラシで吹くつもりなのでこんなに要らないかもですが、希釈の手間が多少は省けます。
エンジン本体色は、ビン入りのほうが良かったです。
疑問なのは、コックピット色がこの段階でついてくること。
早すぎじゃないかなあ。
10号まで同じような工程が続くので、カンフル的に30号を待たずに、コックピットまわりの部品が付くのかもしれませんね。
ビン入りの赤と黒は、プロペラに塗るのでしょうね。
プロペラの防眩色は、つや消しの黒なんですけどねえ^^;


でもって、模型店で買ってきたのがこれ。
006-18.jpg

ビン
ガルグレー(エンジン本体色)
青竹色
黒鉄色
焼鉄色
フラットアルミ(タミヤエナメル)
後ろのスプレー缶の黒鉄色は、以前から持ってたやつです。

そして、まったく関係なく以前から持ってた色。
パッケージが現行のやつとぜんぜん違いますね~。
昔のやつの方が、量が多くてお得でしたね^^

RIMG0091.jpg

後ろから、
明灰緑色(タミヤアクリル)
明灰白色(タミヤアクリル)
濃緑色(タミヤアクリル)
青竹色(Mrカラー)
コクピット色(Mrカラー)

9号、10号と似たような作業が続きます。
これまで一切メタルプライマーを使ってなかったので、せっかく磨いたエンジン部品がくすんでしまい、ちょっとがっかり。
ちゃんと磨いて、仕上げておこうかなあ。

ああ、しまった!
4号のコンロッドケースへの穴あけ、やってませんでした。
10号あたりで反対側の部品が来るみたいなので、そのときでいいかな。
コメント
失礼しました。
miluraさん、おはようございます。

小骨の不用材の活用、結構いいでしょう。
あ・・そうそう、未完の9号へお越しくださったみたいで、失礼しました。
ちょっと野暮用が出来まして、申し訳ございませんでした。

一応、完成しましたので、また暇なときにどうぞ・・・
コンロッドの穴あけ。
こんにちは。ボクも同じように「アッ!しまった。」をする所でした。
エンジンの着色を迷っていて、仮組み状態だったのが功を奏しました。
塗料は、タミヤカラーが良いようですね。プライマーはかけた方がいいのでしょうか?
Re: 失礼しました。
はまちゃんさん、いらっしゃいませ^^
こちらこそ、途中でコメントをしてしまい、失礼いたしました。
ドラえもんネタに、ついつい食いついてしまいましてw

改めて、コメントさせていただきますね。
Re: コンロッドの穴あけ。
さとちゃんさん、いらっしゃいませ^^

やり勝ちですよね^^;
穴あけは1.5mmという指定がありますので、どうやってやろうかな、と考えています。
ぶっちゃけ、貫通してしまっても問題ないじゃないかと思う今日この頃。
明日あたり、実行しようかな。

プラモデルの場合は、溶剤分がプラ表面を侵し、バインダーで顔料が強固に固着されます。
金属の場合は溶剤に侵されないので、バインダーで固着する強度が十分じゃありません。
ですので、プライマーは必須ですよ。
また、プライマーにはクリヤー塗料も成分として含まれているので、金属表面の保護にもなります。
ありがとうデス♪
プライマーの件、アドバイスありがとうございます。
明日お店を休みますので、アキバあたりを探検してみます。
これからも分からない事があったら教えて下さい♪~よろしくです。

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