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零戦をつくる その1

2009.09.23.Wed.00:47
ディアゴスティーニの「零戦をつくる」始めてみました。
第1号はプロペラと左がわの翼の小骨w

プロペラ一本だけ、みがいてみました。
RIMG0060.jpg

工程は、こんな感じ。
1、アルミ合金製のプロペラを、#800の耐水ペーパーでバリ取り&傷取り。
2、#1500の耐水ペーパーで粗磨き。
3、今は亡きモデラーズのトップコンパウンド#2000で磨き。
4、ホルツの液体コンパウンド鏡面仕上用「極細」で磨き。 <いまここ
5、ホルツの液体コンパウンド超鏡面ツヤ出し用「超極細」で磨き。
磨き用クロスは、ダイソーのメガネ拭きクロスです。

1,2の耐水ペーパーは第1号付属のものですが、耐水ペーパーでの磨きで番手を下げるときは、倍の数字に上げていけばいいので、これで十分。

3の模型用コンパウンドではいまいちネムかったのですが、ホルツのコンパウンドは
さすが車用!
目の覚めるような艶々になります。

モチベーションを上げる意味で、「零戦をつくる」でググってみましたら、結構いろんな方が制作されていますね。
なかでも、杉さんと言う方のブログが、1/6のお人形が制作するというコンセプトで進めておられて、とても面白かったです。
この方、ホームグラウンドは12インチドール、つまり戦争アクションフィギュアを趣味にされていて、1/6の1/144 お台場ガンダムプラモや、1/6豆本なども自作されたり、とても楽しいです。

sugisanの趣味のおはなし
コメント
おおっ!ピカピカ
プロペラピカピカですねえ。
自分のは2000番のペーパーヤスリで磨いただけなので、全然曇ってます。
しかもメタルぷライマー吹き付けで余計に・・・(^^;)
やっぱコンパウンドやっといた方が良いかな・・・・

それと当ブログの紹介ありがとうございます。
杉さん>
コメントをいただき、ありがとうございます^^
後々、プロペラの端に線を塗装したり、裏側をつや消し黒で防眩塗装したりすることを考えると、鏡面仕上では塗料が食いつかないので、800番で荒らす必要があるかもしれません。なので、2000番程度で正解かも知れませんね。

日本機というと、濃緑色でハゲチョロのイメージがありますが、初期の空母搭載機は空気抵抗を少しでも減らすために、つやつやに磨いていたそうです。
それを思うと、やはりつやつやにしてあげたい気もしますねw

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