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春酔い

2009.04.18.Sat.14:32
4月も半ばを過ぎて、いよいよこちらの方も桜前線がやってきました。
今週がピークで、春爛漫という風情です。

A4_Anny_Sakura01_image2.jpg


artist sideにPoserレンダしたほうを投稿しましたが、いまひとつ透明体のコースティクスが気に入らなかったので、PoserFusionでShadeに読み込んで、マテリアルを調整してShadeレンダしてみました。
ライトも反映されないので、ライティングもイチから調整です。

手前の酒びんに変な格子がでてしまうのですが、視線の追跡(Poserでいう、レイトレースバウンス?)を最高の100にしても解消できませんでした><
追記:ポリゴンではダメだったので、元の自由曲面モデルに置き換えたら、消えました。
でも、Poserレンダでは表現し切れなかったグラスの酒も、きっちりいい感じになったと思います。

当然のことながらMH Skinblenderは反映されず、ちょっとがっかり。
Shadeは10.5.2 Standardなので、マルチパスレンダリングという新機能が使えます。

マルチパスとは、レンダリング画像をRGB成分、影成分、アルファ成分、Z値成分などの成分ごとにレイヤーに分け、psdなどのレイヤーを含んだ画像形式か、個別に保存できるという機能です。
コレを使えば、ポストワークが飛躍的にやりやすくなるというスグレモノ。


レイヤー構成はこんな感じ。
カラー画像は元画像と桜の花びらだけの2枚。マルチパスレンダリングでZ値レイヤーと影レイヤーを生成。これを、GIMPで開きました。
元画像をコピーして、GIMPのFocus Blurフィルタで被写界深度ぼかしをかけています。
影レイヤーは意図に反する影を消しゴムで消したうえで80%程度に透明に。
桜の花びらも、レンダリング時に制御し切れなかった部分を消しています。

A4_Anny_Sakura01_shade_layer.jpg

こうしてみると、透明体のコースティクスなどの無機物の表現はShade、人物の肌の表現ではPoserの方がいい感じですね。
もちろん、ライティング次第で、Shadeの方もだいぶ変わると思います^^

追記:今気づいたけど、床のテクスチャがだめっぽいです。
    タイルで繰り返しにすればよかったかなあ? ま、いいや。
    ・・・やっぱりよくないので差し替え作業中w
コメント
春ですね~
やはり春は、真っ昼間から酔っぱらいたくなるものです。
でも、年頃の娘さんが真っ昼間から床に寝転がって
酔っぱらうのは、いかがかと・・・・
っと思いながらも、いい絵だな~っと思う私でした・・(^^;
Aneraさん、こんばんわ^^
>年頃の娘さんが真っ昼間から床に寝転がって
>酔っぱらうのは、いかがかと・・・・
仰るとおりです。まったくもってけしからん、沙汰の限りであります。
寝るならベッドの上でおじさんと・・・(オイ

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