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StarBrazers

2009.01.20.Tue.01:34
先週は、アメコミ版宇宙戦艦ヤマトを見つけて、読みふけってしまいました。
ヤマトとは言っても、あちらではStarBrazersという題名で、ヤマトはアルゴという名前なのですが・・・。

コミックは「宇宙戦艦ヤマト 復活編」の基本設定と登場人物を元に、ファーストヤマトからファイナルヤマトまでをうまく取り込んで破綻のないストーリーテリングで、手に汗握る展開を見せてくれます。
終盤の大見開きでの沖田艦長の「YAMATO HASSHIN!」には、思わず感涙にむせんでしまいます。

アルゴなのにYAMATOって???
疑問な方はぜひご一読をw

どうやら公式のコミックではなく、ファンによる二次創作という感じなのですがこれ、面白いです。
さすがメリケン、ハンパないです。

A4V4_starbrazers01.jpg

というわけで、ヤマト復活編より、新キャラ2名。
古代進(Derek Wildstar)と森雪(Nova)の娘、森美雪(Miyuki Wildstar)と、徳川機関長の孫娘で徳川太助(Ptarik Orion)の姪、Kathreen Orion(日本名不明)です。
自分的には、きっつい性格のヤンキー娘の美雪よりも、クールな大人の魅力のKathreenさんの方が好みですなあw
他にも、コスモゼロを駆る、ゼロ・スコードロンの女性隊長もいるのですが、制服がダメダメなので割愛。
(どうせなら、PS版設定にある、ブラックタイガー女性パイロットの制服でいいじゃん;;)

追記:
前の画像は背景があんまりだったので、差し替えました。
ralooさんのローレゾヤマトは波動砲がいまいちなので、あえて切りましたw

追記2:
PS2版で、ブラックタイガー女性パイロットがオリジナルキャラとして登場していました。
これは、PS2版をチェックるするしか!!

追記3:
Ptarik Orion は初代機関長の徳川彦左衛門で、徳川太助は(Ptarik Orion Jr)でした。
Kathreen Orionは太助の兄、彦七(しょうしち)の娘・愛子なのかな?
だとすると、ファーストでの登場時1歳前後として、年恰好もちょうど合いますねw


2ちゃんねるではヤマト英語版は現StaerBrazaerのみで、無残な切り張りのウルトラファイト的「前・StarBrazers」は無かったとしていますが、ミスリードではないかな?

「前・StarBrazers」は確かに存在しました。
古代進はJason古代という名前でしたし、森雪もNovaじゃなくてYukiMoriでしたよ。
当時の英語版LP、今でも持ってるしw

肝心のヤマト復活編はというと・・・。
去年N氏はなにやらぶちあげていたようですが、もはやすでに狼少年になっているような感じ。
発表されている各種設定も、しおしお感が先にたって、大コケ感満載。
下手な新作よりも、ファーストヤマトリメイクの方が数段成功するんじゃないかな。

とかなんとか言いつつも、公開されたら観にいっちゃうんだろうなあw
コメント
こんばんわ~
ヤマト復活の噂はちょくちょく耳にしますね。
miluraさんの言うとおり、リメイク版にして欲しいですね。
1stヤマトの初回は、大東亜戦争末期当時の日本人の心境を飾らなく語ってると思えるので好きなんですよ。
ガミラスの圧倒的技術力&物量。防ぐ事のできない隕石爆弾(空襲&核)
滅亡か奴隷かの二者選択。
結果的には自由を謳歌してる?現在になりましたが、当時の日本人は本気で絶滅されるか奴隷にされると思っていたでしょうし、そう思わせる事を欧米列強はしてきたので・・・
そりゃ、特攻だってやる覚悟になるかも。
そんな当時の心情をアニメの場を借りて語ってくれてる数少ない作品ですから。(^^


Re: タイトルなし
Aneraさん、こんばんわ。
> 1stヤマトの初回は、大東亜戦争末期当時の日本人の心境を飾らなく語ってる
まさに、そうですね。
テーマは「愛」とかN氏は仰っていたけれども、どうもしっくり来ませんでした。
戦艦大和は特攻と言われていましたが、現在では帰りの燃料も積んでいたことが判明しています。そんな戦艦大和へのオマージュであり、父祖へのリスペクトが込められていたように思います。
日本がどんどん変な方向に行きそうに感じられる現在、ファーストヤマトのスピリット(根幹)こそが、求められるのではないかと思います。
こんばんわ~
近年の説では大和は燃料タンクの半分まで燃料を入れており、その量だと楽に戻れるっと言う事ですね。
でも、それってどこの方が調べたんでしょうかね?
左翼系の学者だったら、その説も眉唾になりそうですが・・・
そのうち調べてみようかな・・・
物語的には米国の魔手が迫る、沖縄の同胞を守るために
死を覚悟し出撃する、最後の切り札大和・・・
のほうが盛り上がるのですが・・・
近年の戦時関係の説は殆ど疑ってかかってる様な気がする・・・・
左翼系の学者さんやマスコミは、きっちり事実に基づいた説や報道をして欲しいのです。
そうでないと本当の事を言っても、信用されなくなってしまって、それこそマズイ状況になりそうなので・・
日本は何故か極端に走る傾向が有りますよね。
戦前は、戦争に反対したら非国民。
今は、有事を仮定したら戦争好き。
ベクトルが変わっただけで、中身はなにも変わってない様なきがします・・・・
中道って事が出来ないのかな・・・(^^;
Aneraさん、こんばんわ。
学者の説ではなく、当時の海軍参謀小林儀作大佐の手記に、往復燃料の調達に関する詳細が記されているとのことです。
諸説紛々ありますが、約4000トンの重油を積んだのは確かなようで、大和型の最大積載量は5300トンですから、片道分とは到底いえないです。

「燃料を片道しか与えないとは武人の情に非ず」
手記にあるこの文言を浪花節だと揶揄して、だから海軍はダメだったと述べる向きもありますが、それこそアホか、と思います。だったら、「プライベート・ライアン」も浪花節じゃなくてなんだと言うのかw

左翼系だと、軍の非人間性と攻撃するところでしょうから、この手記には信憑性が感じられると思うのですが、いかがでしょうか?

昨今の左翼系の情報は、当時の大本営発表を彷彿とさせられますね。
当時も今も、メディアは極端ですね。確かなメディアリテラシーを持たないと、とんでもないことになりそうです。

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