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大空のサムライ

2008.10.26.Sun.23:18
ずっと気になっていた、基上さんの零式艦上戦闘機21型を買ってしまった。
零戦と言えば、大きいお友達にはとてもポピュラーな戦闘機だけど、このモデルを手にして始めて知ったギミックもあり、お金を払って買った値打ちは十分にあったと言えます^^
この零戦、尾翼のマーキングがAI-110となっており、Aは空母赤城搭載機、Iは第一艦隊、110は第一航空戦隊の10番機をあらわすのだけど、真珠湾攻撃の第一波攻撃では、赤城からは零戦9機が飛び立ったので、この機体は第二波攻撃に参加したと見られます。
あるいは、AI-1**ナンバーはAI-101~109までで、この機体は実在しなかった可能性もあるかな?

A3_Reisen21.jpg

ここのところ、プラモデルでは零戦の決定版キットが各スケールで各社から次々とリリースされて、零戦ファンとしてはうれしいやら買いきれなくて困ったらやらで悲鳴をあげていますw
21型ではSWEETの1/144、ファインモールドの1/72、タミヤの1/32、52型甲/丙ではタミヤから1/48、1/32が、そしてハセガワからは十二試艦戦~62型まで、すべて1/48で出ています。
零戦と言っても各型で形状には微妙に違いがあって、とくにカウリングはエンジンの換装につれて変わっています。52型カウルのグラマラスな曲線もいいけど、21型のすっきりりたラインもまた捨てがたい味がありますね。

基上さんの零戦は、ほとんど文句のつけようのない形状で仕上げられていていますが、モデリングと容量の関係からか、シートの肉抜き穴が無かったり、せっかくエンジン内臓なのにカウリングの脱着ができない点にちょっと不満が残ります^^;あと、スピナーからプロペラが直接生えているところとか。
それと、プロペラを選択式にして、回転しているプロペラを選べるとなお良かったかな?

イーフロンティアから、Shadeアンロックデータ集 -撃墜王-が発売になっていて、実はダウンロード販売を予約していたりしてw
これでモデリングを勉強して、自分流零戦を作ってみたいものだと、ひそかに野望を抱いてます。

ベースの空母甲板は、Shadeでちょちょいと適当に作ってみたものです。
航空機を係留する眼環が無かったり、エレベーターに車輪止めが無かったり、雨水通路の蓋のグレーチングに穴が無かったりするのは、モデリングがめんどくさいという大人の事情ですw
コメント
こんばんわ~
miluraさんは、大東亜戦争に詳しそうですね。
わたしも、むかしは戦記物とかよく読んだのですが、いまではすっかり忘れてます。(^^;;
零戦で思い出すのは、大戦初期のアメリカ主力戦闘機グラマンF4F(だったかな?)が零戦を相手にするには、零戦1機に対し2機で挑まないと
勝てないっと言う話だったのに、
わたしの学生の頃、流行していたシミュレーションゲームで零戦戦闘力3にたいしグラマン戦闘力4っと言う設定に、まったく納得出来なかったことです。
まぁ、アメリカで作られたゲームでしたから・・・
それとも、ゲームバランスを取る為だったのかな~
Aneraさん、こんばんわ。
ご存知のとおり、零戦の好敵手といえば、グラマンF4Fでした。
零戦と戦うには、2機単位で、翼面加重の重さを活かした、急降下からの一撃離脱で波状攻撃をするべし、との戦法が推奨されましたね。サッチ・ウェーブと呼ばれた戦法ですね。
戦闘力3と4ですか・・・。
以前、ニフティの掲示板で最強の戦闘機はなにか?と話題に上がったことがあるのですが、自分は、最強などというものは存在せず、その機体がいかに戦略と戦術にマッチして使われたかだと思う、とカキコしたことがあります。
単純にHPでみるならば、零戦がグラマンに劣るのは自明ですが、長い航続力とアクロバティックな格闘戦なら零戦でしょうね。
そのゲームでの戦闘力の概念がいまいちわかりませんが、現実に当てはめれば、サッチ・ウェーブを有効に使わせないために零戦の数を揃える事がそのゲームでは大事だったんじゃないかと思います^^

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