宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第5章観ました。

2018.05.26.Sat.20:19
映画館は遠くて観に行けないので、アマゾンのデジタルセル版ですが、観ました。
第三章でタメて第四章で一里塚を超え、この第五章で怒涛の大展開!
土星沖海戦ががっつりスケールアップされての「これなんて銀英伝??」とも思わせられる、大満足の回でした。
ん~、映画館で観たいですねえ~♪

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メカコレアンドロメダはすでに作ったのですが、アンドロメダ姉妹艦もコンプしたいところです。
このアンドロメダも、作り直さねば!
宇宙戦艦ヤマト2199はおかげさまでがっつり楽しめました。
で、ファーストヤマトを観たら、この流れでさらば、ヤマト2も語りなおしてほしいと思っていたところに、この「2202 愛の戦士たち」が来たわけで、そう過大な期待はせず、それでもフォローはしてきました。
2199開幕以前に、ヤマトに絡めて福井晴敏が好きだ!ってコメント返しで語っていたのですが、2202ではその福井さんが参画したわけで、自分的には過去の自分の先見の明を誇ったりw

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自分が観たいヤマトは、壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる知恵と勇気と未知への憧れに富んだ、最新科学と軍事情報に裏打ちされた、重厚なスペクタクル巨編です。
銀河英雄伝説もスターウォーズもスタートレックも、その渇きは癒してくれなかった。
ヤマトこそ、それが描ける唯一のコンテンツだと思うのですがね。

これです!まさにこれ!
まぎれもない、ヤマトの艦隊戦です!
これが観たかった!
制作者の方々も解っておられる。

制作者はさらに暴走して、次回第六章「回天編」では、妄想のあの艦も出てきます!
いやまあ、名前は違うようですが、これはあの波動実験艦そのまんまにしか見えない。
あ~あ、やっちまったよ莫迦だなあ(誉め言葉)
もうここまで来たら、ヤマト世代のおもちゃ箱という印象ですね。
あと2章、8話でどう収束していくのか、もう楽しみでなりません。

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「愛」をどう語るのか?
これまで疑問でありましたが、ここにきて腑に落ちる気がしました。
男女の愛、故郷への愛、師への愛、そして親子の愛。
愛ゆえに人は惑い、悩み、間違いをも犯す。
ズォーダーはその「卑小な」愛に苦しむ人を救わんと、人類を滅ぼそうとしているらしい。
それもまた、「愛」ゆえに・・・。
文字に書くと陳腐だけど、そうやって「愛」を語ろうとする意気やよし!

「さらば」「ヤマト2」は我々ヤマト好き世代にとって、良くも悪くもトラウマでした。
もっと、こういう展開もあって良かったんじゃないか?
死なないで済む戦い方はあったはずだ。
2ではあまりにもヤマトが情けなさすぎる。
さまざまな思いを吹き払い、「こうもあってほしかった」ヤマトを観ることができるのは、とても嬉しいです。
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