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お迎えでゴンス

2008.10.25.Sat.15:24
Poser界の巷はDAZからのMichael 4の話題でもちきりとなっています。
男キャラとあって、いまいち熱がこもらないのですが、MiluraもMichael 4 BaseMichael 4 Morphs++を入手してみました。
ところが、Michael 4 Completeと間違えてMorph++のみを買ってしまったため、スキンがついていない!
このため、あえて標準スキンは後回しにして、Aaron for M4を買ってみました。

まずは、プレビュー画像。

01p.png

男っぽいながらも、甘い感じのマスクでいい感じですな。
というわけで、若干の期待を胸に、レンダリングボタンをクリック!

・・・ところが。

01c.png

額の部分が真っ黒になっているではないか!
これではまるで、目ん玉つながりのおまわりさんである。(ちょっとちがうか)
どうなっているのかと、マテリアルを覗いてみたら、Eyebrowの部分のマテリアルに、イメージマップが何にも設定されていないのでした。
Eyebrow.png
とりあえず、Skinfaceのマテリアルを [全選択]>[コピー]して、Eyebrowのマテリアルに[貼り付け]。
.png

01b.png

とは言え、毎度まいどマテリアルを直していたのでは、めんどくさくてしようがない。
そこで、MATファイルそのものを修正しようと思い立った。

!!!Aaron MAT.pz2をエディタで開いて、Skinfaceのマテリアル記述をEyebrowの部分にコピーアンドペースト。
間違えたらまずいので、!!!Aaron MAT.pz2は別名保存しておく。

File01.png

file3.png

これで、とくに問題もなく、MATを適用できるようになりました。

03.png

10/26追記
T2さんのブログT2+Logの10/24エントリで、M4にV4のUVマップを適用できるようにするTipsが掲載されていますが、コメントの中で、EyeblowにUVが適用されないことが言及されていました。
これって、M4とV4は基本的に共通なUnimeshではあるものの、Eyeblowのマテリアル構成に相違があるということなのかも知れません。
コメントの中では、"テクスチャの適用後「Eyebrow部の表示をOFFにする」"という方法が提示されていましたが、Miluraのやり方とどちらがいいのかは解りません。
ま、自己責任で、ってことでFAなのかな?
コメント
こんばんわ~
おもわず笑ってしまいました。
額真っ黒M4の表情が、なんとも味がありますね。
ラストのV4との絡みシーンのM4の表情も笑えます。
いまいち、気合いが入らないM4なのに、ここまでやるとは・・・・
わたしならM4の表情は放置です・・・(^^;;
だって、男だし・・・・
男キャラの表情は、女性キャラと比べると気遣いがいらない分だけ楽ですよ^^
M3も使いこなしていないのに、M4買ってどうするんだという気分がひしひしと迫ってきています。
M3Morphの記述に不具合ありありなのですが、そのことについて言及した話はとんと聞きません。
うちのM3だけなのかなあ?

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