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1/48 タミヤ T34/76 1941 鋳造砲塔

2016.05.22.Sun.09:13
BT-7は完成間近までいったのですが、最後のウェザリングで大失敗をやらかしましてお蔵入り。
気を取り直して、練習がてらにぱぱっと作りました。

T34_76_00.jpg
さすがタミヤのヨンパチ、たいしたストレスも無く組みあがり、写真を撮る暇も無い。
組み立てだけなら、1日で完成してしまいました。

で、色も塗り終わってウェザリングも施して、いきなりの完成画像です。
IMG_1461.jpg

手すりが一番の難物だったかな?
0.5mmのプラなので慎重に取り付けたはいいけど、C組みにしたキャタピラの組み付けで折れること折れること。
幸い脱落までは行かないので、部品のテンションを利用してなんとかごまかし・・・きれてるのかな?

色は影色としてクレオスのロシアングリーン(1)を全体に吹いた後、ロシアングリーン(2)を、パネルごとにカラーモジュレーション気味に吹いたのだけど、いまいち按配がわからないな。
その上から、デカールとウェザリングの下準備として、クレオスのクリヤーを吹いてみた。
なかなかいい感じの艶になったので、この時点でつや消しでのトップコートはしない方針に決まり。

汚しはクレオスのウェザリングカラーの黒と茶色でスミ入れしたあと下面をタミヤのウェザリングスティックを叩くようにして塗りつけで泥表現。
方向性としては、クルスクあたりの大草原で、比較的乾いた大地を走りぬけた感じをイメージ。
デカールがその設定に合っているのかどうかは気にしないw
正面はあっさり目、後ろは比較的ハードに、やりすぎないことを意識しました。
ラッカー系の上にアクリル系で薄っすらやれば、いくらでもやり直しは利くんだけどね。

足周りはあんまりハードにしないように、ウェザリングスティックを溶剤で薄めつつ筆でグシャグシャをやって、やりすぎたところを綿棒でふき取り。
さらに、タミヤアクリルのレッドブラウンで錆表現。
タミヤアクリルは完全つや消しになるので、艶のある塗膜とのコントラストが映えていい感じの錆び加減になったと・・・思うw

以下、ギャラリーってことで。
IMG_1459.jpg

IMG_1456.jpg

IMG_1457.jpg

IMG_1453.jpg

IMG_1463.jpg

IMG_1464.jpg

IMG_1465.jpg

IMG_1467.jpg

BT-7は、ここまで仕上がっていたんだけどねえ。
ああ残念。
IMG_1337.jpg
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