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1/35 タミヤ BT-7 1935年型 その1

2016.03.15.Tue.19:24
ガルパン人気のため、タミヤのフィンランド軍 BT-42戦車のキットが高騰しています。
定価¥3800が、アマゾンではなんと¥10000超え。
どんだけ入手難なんだw
最近やっと¥5000台に落ち着いてきたので、予約でポチってきました。
とはいえ、待ちきれないのでこっちを作り始めたというわけです。

bt7_1935_01.jpg

BT-42はフィンランドにて鹵獲したBT-7戦車を改造(魔改造ともいう)したもので、細かい仕様はともかく、模型としての面白さはBT-7でも変わるまいと思いますので・・・。
さくさくと完成させたいなあ。
このキット、タミヤにはめずらしく、シャーシが箱組みです。
最初の工程は、シャーシの側面板の組立から。
bt7_1935_02.jpg

箱組みにあたって、仮組みしてみるとさすがタミヤ!
なんの問題もなくパチピタでした。
ただ、部品C28は側面板B24、B25ではなく、底板B-12のがわに先に接着したほうが楽でしたね。
bt7_1935_03.jpg

で、底板にφ2mmの穴をあけて・・・
bt7_1935_04.jpg

M2のナットを仕込んで瞬間接着材で固定しました。
パテやプラ板でフタをするまでもないかもね。
bt7_1935_05.jpg

お次はサスペンション周りの工作。
フロントサスアームとリヤサスは忘れずにポリキャップを仕込みます。
合わせ目ができるので、入念に合わせ目消ししましたが、仕上げがいまいち荒いかな。
bt7_1935_06.jpg

なんか、細い突起が出ていて、注意してないと折ってしまいそうです。
方向指示器なのかな?とも思ったのですが、どうやらフロントフェンダーの支持架らしい。
bt7_1935_07.jpg

側面板に外板を取り付け。
二重構造が再現されます。
スイングアーム奥が保護されるのはいいけど、戦場でメンテナンスなんて、ほぼ無理な構造。
かく座したら、放棄するしかないですねコレ。
bt7_1935_10.jpg

さらにフロントサスアームにサスペンションロッドを組み付け。
このロッドの伸縮でショック吸収するのかな?
bt7_1935_10.jpg


そしていよいよ、クリスティ式戦車の真骨頂、操舵装置の組立です。
ステアリングロッドがやたら細いです。
こんなん、一発喰らったら壊れてしまいそう。
bt7_1935_08.jpg
keiji.jpg

お次はいよいよ戦車模型では避けては通れない道。
転輪とキャタピラの工作です。
こんなん用意してみたのだけど、はてさてどうなることやら。
tenrinkun.jpg
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