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「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」観て来ました

2014.12.06.Sat.19:06
どうせなら初日の初回でと思い、12/5夜に映画館の座席予約をして、朝7:30に出発。
折悪しく荒れ模様の天気で、高速をゆっくりのろのろと車を走らせ、なんとか9:00に秋田AIONに到着。
上映開始は9:20からなので、ちょうど良かったかな?
案に相違して座席はがらがら。まあ、田舎だからしかたないかなー。
上映前にパンフを購入。¥1,100也。高か!
まあいっか、お布施お布施♪

というわけで、観てまいりました。

IMG_3240.jpg

映画のパンフレットと、同日発売のメカコレコスモファルコン、劇場限定版のクリアバージョン ヤマトとランベアです。
本編を観ての感想は、「これって、2199版『永遠のジュラ』編だよな」ってところかな。
旧ヤマト最初のTV放映のあと、松本零士によって発表された番外編。
当時は「さらば~」の可能性も無く、ヤマトに飢えていたファンには、「永遠のジュラ」は干天の慈雨でした。

「永遠のジュラ」とこの「星巡る方舟」は、精神感応能力を持つ異星人との遭遇をテーマとしています。
そして、ヤマト乗組員の過去が語られるという点で似通っていますが、描かれる主軸はそこではありませんでした。
「我々は異星人とも解り合える」という古代進の言葉が敷衍され、より具体的に描かれ、かつての敵であったバーガーとの共闘。
そこに、わくわくとさせられました。
旧ヤマトではガルマンガミラスとの共闘が描かれたのですが、デスラーの改心がなんとも唐突でいまひとつ違和感があった。
これが綺麗に払拭されて、いい感じにストンと腑に落ちる描かれ方だったと思います。

七色星団戦で「こんな結末、受容れられるかよ!」と叫んでいたバーガーの言葉は、「この結末なら、納得できるぜ!」として回収されます。
で、敵と相打ちになったと思われたバーガーが、「すまねえ。またそっちに行きそこねちまった」というのも秀逸。
なんとも魅力的なキャラになっていますねえ。

ヤマト2199はここで一区切りとのこと。
まあ、こんな結末ならファンとしても受容れられます。
でも、やっぱ白色彗星編は期待したくなりますね。

PSO2にて、ヤマト2199とのコラボ企画として、コスモフリートヒーローが12/17に実装されます。
これ、とても楽しみですね~。
女性キャラしか使ってないけど、古代進や沖田艦長のなりきりコスも欲しいです。
森雪や山本はなりきりっぽいけど、コスチュームのみ、というのもありそうです。
惜しむらくは、デスラー総統がないことですかねえ。
PSO2_CFC.jpg

ルームグッズも、コスモゼロα1、α2とヤマトの置物が!
これは燃える~♪
PSO2_CFC2.jpg
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