スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メカコレ ヤマト2199 ゆきかぜ

2014.07.06.Sun.13:29
先週にひきつづき、新メカコレを作ることにしました。

国連宇宙海軍磯風型突撃宇宙駆逐艦 ゆきかぜ
IMG_2391.jpg

箱ではなぜかカタカナですが、海上自衛隊を模しているのならば、やはり「ゆきかぜ」でしょう。
旧海軍では、側面にカタカナで表記していましたけどね。
パーツ構成はこんなんなっています。
塗りわけの際、部品ごとに塗装すればいいという親切設計。
そのせいでかなりトリッキーな分割になっています。
自分的にはこの分割、いらんとこに隙間ができるのであまり好きじゃない。
IMG_2394.jpg

それはそれとして、感動を覚えるのはこのパーツ。
驚異の一発抜きです。
IMG_2395.jpg

よけいなことは考えずにゲート処理をして・・・。
IMG_2397.jpg

色毎に分けて、串焼き状態。
ここで一個、色を勘違いしていて、あとあと組み立ててから無理やり外そうとして破損(泣)
使用したのはヤマトカラーです。
IMG_2400.jpg

さくっと基本塗装おわり。
窓はタミヤアクリルのパークグリーンにホワイトを適当に調色して、面相筆で塗り塗り。
このときはみ出しは気にしないで、ぽんぽんと色を置いていき、乾いてから綿棒にアクリル溶剤を付けてふき取り。
これはやっぱ、アクリルよりもエナメルのほうがいいかもなあ。
シールも貼り付けました。
IMG_2407.jpg

反対側。
どうせなら、左舷は「ゆきかぜ」じゃなく、「ぜかきゆ」にして欲しかった。
この時点でシールを貼ってしまったけど、これは失敗でした。
汚し、ウェザリングまで、すべて終わってから貼るべきです。
IMG_2408.jpg

上面から。
この、イカだかエイだかよくわからんフォルムがゆきかぜの真骨頂。
IMG_2409.jpg

先週作ったガミラス艦とツーショット。
「古代!戻れ!」
「沖田さん、男なら、最後まで戦って、戦って戦い抜いて、ひとつでも多くの敵を倒して死ぬべきじゃないんですか!」
IMG_2411.jpg

スミ入れは、白部分にタミヤスミ入れ塗料の<グレー>黄色と赤の部分に<ブラウン>を使ってみました。
ガミラス艦は上下にふき取って艦船ぽく、を目指したのですが、ゆきかぜは航空機ぽさを狙って前後方向にふき取ってみました。
効果のほどは、、、うーん、いまいち。
どっちかというと、ガンダムマーカースミイレ用とか使って、汚しは最小限のほうがよかったかも。
スミイレのとき、後ろの6っつ羽がエナメルに侵されて、取れてしまいました。

IMG_2414.jpg

左舷側はこんなん。
IMG_2418.jpg
「ゆきかぜ」の「ゆ」の部分に、盛大に汚れが入ってしまいました。

総括として。
ゆきかぜは赤と白と黄色という色分けと、スケールの関係から、あまり派手に汚さないほうがいいです。
汚すとしても、全体にフィルタリングするよりも、部分的に色を刺して、きれいに仕上げるのが吉。
ガミラス艦と同じようにつや消しオーバーコートしてしまいましたが、ここは半つやかクリヤーでオーバーコートしたほうが、赤や黄色が映えてよかったかも。

とはいえ、よくできているキットなので、気が向いたらリベンジしたいとこですね。

次回はどうしようかな。
1/12アナライザーか、メカコレランベアかもなあ。
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。