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1/72 零式戦闘機 ガチンコ勝負(2)

2013.07.05.Fri.10:02
タミヤvsファインモールド1/72零戦52型、製作編です。
同時進行で比較しながら製作していきます。

まずはコクピットから。
計器盤と7.7mm機銃の空薬莢排出管を組合せ。
空薬莢は両側の機銃からY字型に下へ導出されます。
zero010.jpg

タミヤはちょっと太めで、デフォルメが効いていますね。
排出管がマウントされた仕切板と防火壁が、ファインモールドではオミットされています。
この前方には銀色の燃料タンクが有るはずですが、両者ともオミット。
カウルを外さない限り、見えなくなるからねえ。
組立説明図では7.7mm機銃の取付指示があるのだけど、この段階ではまだ取り付けません。
7.7mm機銃。左がタミヤ、右がFM。FMは無駄に再現度たか!
zero011.jpg

座席と後方仕切板。
こちらはタミヤ。仕切板に最初から軽め穴が開けられています。
地味にスゲエ!
zero012.jpg

この写真を撮ってから気がついた・・・。
zero013.jpg

座席を仕切板に接着するダボを切り飛ばしていたよヽ(`Д´)ノウワァァァン
まあね、本来実物にはこんな棒、ないからね。

気にせず組立。
強度的にはちょっと・・・だけど、問題なく固定できています。
zero014.jpg

zero015.jpg

右側には、座席高調節レバーが付きます。
zero016.jpg

こちらはファインモールド。
座席も仕切板も軽め穴は空いてないので、ドリルで開けます。
zero017.jpg

二つ並べるとこんな感じ。
タミヤにはある、仕切板左下の軽め穴がFMにはありませんね。
これは取付構造上の、強度確保のための省略と思われ。
7/7追記:これは軽め穴ではなくて、プラモのダボ穴でした・・・zero018.jpg

床も組み立てて、両者を並べてみた。
タミヤがゴツくてFMが繊細なイメージ。表現の違いが面白いです。
zero019.jpg

コクピット右側。
zero022.jpg

部品が小さいので、ピンセットに挟んでタミヤセメントとろとろタイプを点付して、位置決めができてからMrセメントSで固定。
タミヤのほうが繊細なイメージだけど、省略がおおいですね。

コクピット左側。
あちゃあ。
zero023.jpg

スロットルレバーを切り飛ばしてしまってました。
ランナーの湯口と区別がつきづらいのですよ。
まあいいや、あとで真鍮線を植え込もう。

ここまで組んだら、一旦塗装に入ります。
胴体の透け防止に銀を塗ります。
使ったのはMrカラーのスーパーシルバー。
zero024.jpg

さらにMrカラーの青竹色。
タミヤアクリルでは、青竹色がなくて、銀とクリヤブルー、クリヤグリーンの混色の指示になります。
尾部はどうせ見えなくなるとのことだけど、塗ってしまいました。
zero025.jpg

1日おいて、コクピット色を塗ります。
FMがMrカラーN0126、Tがタミヤアクリル。
Mrカラーの方は三菱系で、タミヤは中島系のイメージですかね。
FMの方は白を加えて、成型色にほぼ合わせています。
zero026.jpg

胴体左側。
zero028.jpg

そして胴体右側。
zero027.jpg

いまのとこ、ここまで。
このあとはコクピットの組立とディテールアップか、エンジン制作に移るか、ちょっとまよっています。
どっちからにしようかな。
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