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あんこうチーム IV号戦車 黒森峰戦仕様 その5

2013.03.24.Sun.18:50
戦車本体の組み立て完了しました。
IVH65.jpg

我ながら早いなあ。
5日間で組み立て終了ってのは、新記録です^^
パーツA1を加工。
金型の関係でフック型になっていないので、0.6mmのドリルで穴を開けて加工。
アーマーモデリングに掲載されていたディテールアップを試してみました。
やってみると結構簡単なのだけど、6個中2個失敗したのでJ型から持ってきましたw
こうして写真に撮ると、遠目にはよく判らないですね。
はっきり言って、自己満足の世界ですなw
細かい作業なので、ヘッドルーペ必須。肉眼では無理です。
IVH64.jpg

車体へのシュルツェン架取付完了。
これで、車体の工作は終わりです。とくに難しい箇所はなし。
IVH66.jpg

IVH67.jpg

次はいよいよ砲塔の製作。
砲塔パーツはほとんどこのランナーにまとまっています。
IVH68.jpg

工程11完了。
ハッチは全閉にするので、色は塗りません。
中を作るのも、単なる自己満足w
IVH69.jpg

工程12で防盾(ぼうじゅん)取付。
IVH70.jpg

同軸機銃の銃口が空いてないので穴開け加工。
これでずいぶん雰囲気がよくなる。
IVH71.jpg


砲塔本体を組む前に、天井を加工。
指示に従って、ビルツのモールドを削除します。
IVH72.jpg

ニッパーで◎を切り取って、ヤスリをかけただけでは凹みが残るので、パテ埋め。
タミヤの光硬化パテはこういった修正にはもってこいですね。
消えては困る段差は、マスキングテープで保護します。
IVH73.jpg

削除完了。
白く埋まっている穴は、プラの削り粉が詰まっているだけなので問題なし。
IVH74.jpg

キューポラとゲベックカステンを付けて、工程12は終わり。

さらに、工程13でハッチと換気口、取手を取付。
ここでも、パーツA1のフックをつけます。
IVH76.jpg

シュルツェンを組み立てて、戦車本体の工作は完了。
砲塔のシュツツェン架は、シュルツェン側に接着したほうが位置決めしやすいです。
シュルツェン架をシュルツェンに接着してから、乾く前に砲塔にはめ込んで位置合わせするとピッタリ決まります。
パーツに向きがあるので、片側づつランナーから外して取り付けていくと間違いがないです。
(いきなり全部外して、いらん手間くったのは秘密だ)
IVH65.jpg

IVH77.jpg

塗装のことを考えて、このくらいまでバラせる状態にしておくのが良いみたい。
IVH78.jpg

そして・・・いよいよモデルカステンの可動式履帯を組み立てます。
プラウダ戦のF2型仕様まではSK18ですが、黒森峰戦ではハの字型の滑り止めつきの履帯になっているので、SK-17がばっちグーです。
IVH61.jpg

IVH84.jpg

履帯についての考察は、アーマーモデリング4月号P26~27の記事が詳しいです。

内容はこんな感じ。
8コマづつ組める治具が2個ついています。
机面にじか置きしたのでは作業しづらいので、下駄を履かせると良い。
自分は、Mrカラーのケースの蓋を使いました。
IVH80.jpg

アーマーモデリング4月号の記事に従って、連結ピンに接着剤を付けてから差し込んでみたのですが、これははっきり言って罠でした。
連結ピンにはテーパーがつけてあって、そのまま差し込んだほうがきっちり嵌まります。

「ハメ合わせ」と言って、工業分野では初歩の手法ですが、この小ささでハメ合わせ精度がキッチリ出ているのには驚きでしたねー^^
ものづくり日本、健在だわw
接着剤をつけると、かえってどこまで差し込むのか判らなくなって失敗します。
接着剤を付けるのは、部品のバラツキによる連結ピンの脱落防止と考えるとよろしい。
IVH81.jpg



というわけで、片側だけ組み立て完了。
もぎって、並べて、差し込んで、接着して、もぎる。その繰り返し。
整形とか、一切やっていません。
2箇所失敗して、接着剤で強引につなげてます。光っている部分がそれですね。
IVH82.jpg

片側99枚。
さすがに精根尽き果てました。
もう片方は、明日やります。
IVH83.jpg

タミヤJ型付属の履帯と並べて見ると、ほぼ同じ長さ。
この状態でも強引に接着すれば使えるんですがねえ。
こうなったのはひとえに自分の保管方法が悪いのであって、タミヤと販売店の責任ではないことを明言しておきます。
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