スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あんこうチーム IV号戦車 黒森峰戦仕様 その3

2013.03.20.Wed.16:48
今回は車体まわりの製作です。

ハッチ関係は特に書く事もなし。
淡々と基本工作の連続。

素組みのつもりだったけれども、ここだけはどうしても気になる。
ライトコードのソケット部分です。
IVH40.jpg

金型の都合とはいえ、カマボコ型はないですよねえ。
本来はこんな形。
模型と言えども工業製品であり、工法の都合から本来とは違う形になっていることがあります。

結果組みづらくなっても、部品分割して徹底再現しようというのが、ドラゴンのアプローチ。
徹底再現をあきらめ、その分組みやすくして初心者でも完成できるよう、間口を広げるのがタミヤのアプローチ。
優劣ではなく、哲学の違いですね。

IVH41.jpg

カマボコを削り取ります。
IVH42.jpg

取い出しましたる真鍮パイプ0.8mmφ。
内径は0.4mmです。
IVH43.jpg

0.8mmのドリルで穴を開け、差し込もうとしたら入らなかったので、さらに0.9mmの穴を開け。
あ、ちょっとずれたかも。まあいっか。
ノギスは、ドリルの径を確認するために使いました。
0.8mmと0.9mmのドリルなんて、肉眼では区別がつきませんw
奥の方にあるのは、タミヤの逆効きピンセット。
IVH44.jpg

短く切った真鍮パイプを差込みーの。
IVH45.jpg

0.4mmの真鍮線は無いので、0.3mmの真鍮線でライトコードを追加。
コードというか、コードを保護するパイプなんだけどね。
IVH46.jpg
前部フェンダーのスプリングはどうしようかなあ。

このパーツは考えた末に、エッチングパーツを使うことにしました。
IVH47.jpg

現在はこの状態。
当初、OVAは後付けにしようとも思っていたのだけど、シュルツェンステーとの兼ね合いを考えると後付けは無理。
車体はきっちり組んでしまおうと思います。
IVH49.jpg

あ、エアクリーナーの取り付け方法間違えた・・・。
IVH48.jpg
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。