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あんこうチーム IV号戦車 黒森峰戦仕様 その2

2013.03.18.Mon.01:11
というわけで、今日の進捗はこんな感じ。
各ホイールとサスペンションを組みました。

早いところでは、ガルパン11話はいよいよ今日放映ですね。早く観たい~。IVH_36.jpg
順番通りに工程2 サスペンションの組み付け。
IVH_22.jpg

なんの問題もなく、すいすいっと進みます。
IVH_23.jpg

ボギーの組み付け。
重しを載せて、全部地面に設置するようにします。
重しは、愛用の接着剤。
この他にタミヤの流し込みとリモネン系がありますが、もっぱらこの2つを使っています。
IVH_24.jpg

最終減速機。
鋳物の繊細な彫刻がすごい。
IVH_25.jpg

組付は大きさの違うダボ2つでぴたりと決まる。
IVH_26.jpg

お次は起動輪。
ここで設定画を見ていて、おやっと気がついた。
IVH_27.jpg

スポークが、D型のときと違う!
30-03997b.jpg

ハブキャップは膨らんで見えるからこっちで正解だろうけど、スポークは中空タイプになっている。
ランナーを見ると、中空スポークの機動輪もある。
だけど、こっちはハブキャップが平らになっているので、違うよねえ。
IVH_28.jpg

組立説明図では、ムクのスポークでハブキャップが膨らんでいるのが初期型、中空スポークでハブキャップが平らなのが通常型となっている。
どうやら、ガルパン設定では初期型と通常型のハイブリッドなのだな。
IVH38.jpg

うーむ、やるしかあるまい!

・・・やっちまったぜ!
通常型のハブキャップのボルトのモールドを削り取って、初期型起動輪を潰して、ハブキャップを削り出し。
IVH_29.jpg

で、出来上がり。
真ん中のポッチがないのが気になるけど、これで設定画に近くなった!
サスガオレ!めんどかったけど、とても満足。
(・・・これが罠だとは、露知らずに(><)
IVH_30.jpg

ガイドローラー組立て。
ランナーのままで、一発組立て・・・とはいかんかったか。
IVH_33.jpg

アイドラーホイール組立て。
どうということはない。
IVH_31.jpg

ロードホイールは16個、
まともに組み立てたのでは時間がかかる。ここは裏技。
ランナーについたままで一括組立て!
ランナー切って、接着剤塗って、貼り合わせ。所要時間5分!
乾いたらランナーから切り離して、ゲート処理。
2個ひと組なので、手間は半分になるのだ。
ゲートをキャラピラに接する側になるように接着するなら、ゲート処理すら不要となる。
IVH_34.jpg

でもゲート処理はしますた。貧乏性なのでw
細かい部品はこうして小型のタッパーに保管しておけば紛失防止になる。
IVH_35.jpg

こうして、約2時間ほどで工程2~3まで終了。
早いねえ。さすがだねえ、っと自画自賛。
IVH39.jpg

一服しつつ、ネットで参考画像を検索・・・あれ?
WS000357b.jpg

本編中では思いっきり通常型ではないかああ。
トラップに見事に引っかかったクサイorz(;´д`)トホホ…
仕方ないので、またもJ型から分捕ってきました。
さようならJ型、君の尊い犠牲は忘れない。
IVH37.jpg

下回りの工作はこれでおしまい。
次回は車体の組立に入ります。
IVH_36.jpg

おまけ
戦車模型では車載工具は木部と金属部を塗り分けていますが、本来は迷彩に合わせて塗装されているのが正解です、と某所にカキコしました。
塗り分けは、模型的嘘なのですよ。
というわけで証拠写真^^
東北方面岩手の第9師団所属の74式戦車です。
MBT74_11.jpg

コメント
某所の主でs
うわぁああああwwwwww
工具が迷彩色だぁああwww
こーいう写真初めて見た・・・w
 
ロードホイールの組み方は参考にしたかった!
もうね・・・1個1個やってたよ・・・(涙
ほんと勉強になりますw

こんばんは。
順調にガルパン戦車を制作されていますね。自分は、ドイツ軍の戦車と言えば4号長砲身(F型?H型?)が好きです。
ティーガ―やパンター(昔は、パンサーだったりパンテルとか言っていたような記憶が…)も嫌いではないのですが、何となく3号戦車とか4号戦車とかが、好きでした。
それと、74戦車の「第9師団」というの見て、何だかジーン(T_T)と来ました。災害派遣で東北へ派遣されていた時に、21普通科連隊や第4地対艦ミサイル中隊さんと同じところで寝起きして、ご飯を頂いていたのを思い出しました。第9師団は、岩手の部隊ですから、他の部隊よりすごく一所懸命されてた印象深い部隊でした。。。
思わず、「第9師団」に反応してしまいました。<(_ _)>
模型と書いて嘘、大げさと読む。
傍観者さん>
ここでだけそう名乗られてるんだと思ってたら、純正のハンドルネームなのですねw

陸上自衛隊の駐屯地祭と海上自衛隊の一般公開には、ほぼ毎年行っているので、こういう写真は撮り放題だったりします。
モデラー的観点から、かなり資料的価値の高いライブラリだと自負してます^^

ランナーをよく見ると、かなり工程を簡略化できるように構成されています。
そのへんの設計思想も読み取れるので、ランナーを眺めているだけで結構楽しめますw
Re: タイトルなし
Cariさん>
最近ポザってないなあ・・・。
4月上旬すぎくらいにはなんとか一枚仕上げたいものです。

ガルパン戦車はやってみると楽しいですね。
実車と同じくリサーチしたりしても、意外と演出的ウソが交えられていたりして一筋縄ではいかないのがまた楽しからずや、って感じです。
4号長砲身といえば、F2型からG、H、J型までですね。(なぜかI型はない・・・1型と紛らわしいから?)
ティーガー、パンターは良くも悪くも洗練されて、かえって3号、4号の方がゴツゴツと無骨な分、戦車らしいのかもしれませんね。

災害派遣、お疲れ様でした。
自衛隊の方々の頑張りには、とても胸が熱くなりました。
弟も航空自衛隊で石巻に派遣されて、メールで「お役に立ってこいよ」と送り出したものです。
町内会の青年部のメンバーも、即応予備自衛官として派遣されていました。
その意味で自分にとっても人ごとじゃない思いがあります。
秋田には戦車は配備されていないので、駐屯地祭の旅に第9師団の方々も応援にみえられています。
震災後ここ1、2年は開催されていないので、ぜひ今年は開催できるようになって欲しいなと思います。
開催できるということは、それだけ平和だということですから。

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