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1/48 タミヤ パンターG型(1)

2013.02.21.Thu.22:19
2年ほど前に組み立て完了したきり、物置部屋に置きっぱなしだったので引っ張り出してきました。
履帯の接着がいまいちで若干補修したけど、ほぼ完璧に状態を保っていたので、よかったよかった。

パンターG型と呼ばれる型で、個人的には「パンター・ゲー」と読んでいます。
他にはパンターD型(パンターデー)とパンターA型(パンターアー)があります。
なせか、Dの方が先の型だったりするのですな。
あとはFとかIIとかあるけど、実践投入されていないです。
G型の方がF型より先というのも、大いに謎な戦車です。

模型について言えば、タミヤからは1/35ではG型のみ、通常のゴム巻転輪仕様と鋼製転輪仕様があります。1/48と1/35は全く同じ通常仕様です。
ドラゴンでは全種あるのかな。
他に、バンダイの1/48もありますが、こちらは内部まで再現されています。(入手困難)

ガルパンの黒森峰高校のパンターがそのまんまこれ!
ガルパン仕様にするかどうかは、あとの気分で決めます。

48panterg01.jpg

下地塗装の前に、バラし。
これくらいまでバラせるようにしておけば、大丈夫。

48panterg02.jpg

転輪と履帯はいわゆる「ロコ組み」をやってみました。
ロコというメーカーのキットが履帯と転輪が一体成形だったのでこう呼ばれているとか。
ベルト式では、このワザは使えません。

下地色はMrカラーのマホガニー。
影色というよりは、一昔前の暗色立ち上げという手法です。
48panterg03.jpg

ぶわーっと全体にエアブラシで吹きます。
で、こんなんなりました。
均一に塗るよりも、奥まったところに色を載せるのを主眼において、塗膜は薄めに。
通常1:2で塗料を薄めるとのことなのだけど、薄すぎて満足いく濃さになるまで2時間ほどかかりました。

48panterg04.jpg

見事にチョコレート色です。
時節柄、これはこれでいいかも?

物置部屋を漁っていたら、こんなん出てきました。
10年ほど前に組み立てた、1/35パンターとティーガーII。
埃を払ってみたらそこそこいけそうなので、再生を考えてみます。
48panterg05.jpg


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