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そろそろこちらも桜の季節です。

2011.04.17.Sun.19:56
金曜日は「自粛なんてやってられっか!呑むぞ~!」というわけで課の歓送迎会に参加しまして、気付いたら1時過ぎて何年かぶりに午前様でしたw
土曜日はみごとに二日酔い(ってゆうかその日酔いですな)でつぶれ、雨降りなのをいいことに夕方までごろごろ。

今日は天気がいいので車のタイヤ交換しないとなあと思いつつ、こんなん作ってたらついつい一日過ごしてしまいました。

A4_ElvenArcana01_1600.jpg

衣装はDAZのElven Arcanaです。
どうも、こういった詰襟っぽい意匠がエルフっぽいとされているみたいですね。
アルカナというと、古代エジプトの魔術みたいなものだと思うのだけど、エルフと魔術ってのは相容れないような?
ま、深く考えるのはよしておきましょ^^;
PCを新しいのに換えてから、iTunesを入れていなかったのですが、欲しい曲なども出てきたこともあって、新PCに改めて導入してみました。
とは言え、そのままiPodを接続したのではiPodがわの曲が消えてしまいます。
かといって、再度iTunesに曲を取り込んだりアートワークを設定するのはめんどくさい。
それなら、iPodからPCに逆取り込みしたらいいじゃん!というわけで。

こんなツールを使っています。
copytrans
Copytrans.jpg

iTunesを起動する前にこれを起動してからiPodを接続すれば、自動でiPodからPCへの取り込みが出来ます。
アートワークや曲名、プレイリストもそのまま取り込んでiTunesに転送できるので、便利です。
お試し版でフリーダウンロードできますが、取り込める曲数が制限されているので、製品版を購入して制限解除コードを入手する必要があります。

で、もうひとつ。
iTunesではアートワークを取り込めるのですが、いまいち確実性に欠ける。
最近のCDだと取り込めるのですが、長年のコレクションで集めたCDなんかだと、アートワークがない場合もあるわけですね。
そこで、これを使っています。
BroadWay
Broadway.jpg

AmazonやYahoo!、Googleから画像を検索して、iTunesに転送できます。
目的のアートワークが無かったら、自分の好きな画像をローカルにダウンロードして、それをアートワークに設定できるという優れモノ。こちらはフリーです。

そんなわけで、購入した音楽など。
ソングス・フォー・ジャパンソングス・フォー・ジャパン
(2011/05/04)
オムニバス

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my Classics!my Classics!
(2009/09/02)
平原綾香

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my Classics2my Classics2
(2010/06/09)
平原綾香、平原綾香&藤澤ノリマサ 他

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Songs for JapanはiTunes Storeで買うと¥1500でした。
すでにアルバムで持っている曲もあるのだけど、義捐金と考えればいいかな。
こういったオムニバスって、知らなかったシンガーの曲とかも発見できるので、結構好き。

平原綾香は結構好きで、Jupiterなどは着メロにしています。
で、他のクラシック曲も聴きたいなあと思い、立て続けに2枚購入。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」とか、「威風堂々」とか、結構ツボな曲があっていいです。
元来音楽はなんでも聴くほうなので、クラシックも結構好きなのです。
ホルストの「惑星」とか、ラヴェルの「ボレロ」「ダフニスとクロエ」、マーラー「巨人」とか、モーツアルト「レクイエム」、ワーグナー「ニーベルンゲンの指輪」は入れてます。
あとはベートーベンの「田園」「運命」、サティなども入れたいですね。

ああ、知らない間に第三弾も出てるよ!
来月に買おうかな。
my Classics3my Classics3
(2011/03/02)
平原綾香

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最近読んだ・購入した本。
女性主人公の戦争ものSFって好きなんですよね。

栄光の〈連邦〉宙兵隊 ミッション1異星使節団を守護せよ (ハヤカワ文庫 SF ハ 16-1)栄光の〈連邦〉宙兵隊 ミッション1異星使節団を守護せよ (ハヤカワ文庫 SF ハ 16-1)
(2011/02/28)
タニア・ハフ

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新任少尉、出撃! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)新任少尉、出撃! 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫SF)
(2009/12/10)
マイク・シェパード

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最近のハヤカワSFはなぜか戦争ものが多いですね。
てゆうか、SF=戦争ものという等式が成り立つのかもしれない。
〈連邦〉宙兵隊の訳者あとがきによると戦争ものでは士官を主人公に据えたものと下士官、兵を主人公に据えたものの二種類に分けられるそうなのですが、〈連邦〉宙兵隊は後者、クリス・ロングナイフは前者でした。
言われてみれば、ハインラインの「宇宙の戦士」は後者でしたね。

同じく宇宙ものでこちらはついに完結!
彷徨える艦隊〈6〉巡航戦艦ヴィクトリアス (ハヤカワ文庫SF)彷徨える艦隊〈6〉巡航戦艦ヴィクトリアス (ハヤカワ文庫SF)
(2011/04/05)
ジャック キャンベル

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<ブラック・ジャック>ギアリーはついに故郷、アライアンスに帰投を果たし、大佐から元帥へといきなりの5階級特進!(?)新たな艦を加えて、勇躍シンディックに反攻!燃えますね~。

宇宙艦隊で元帥ってのはどうよ?とは思うけどね。
元帥とか提督というのは軍の階級ではなく、艦隊なり旅団なりを率いる司令官の尊称ですが。
この物語世界では階級であり、元帥は提督の上位にあるようです。
そう割り切っても、なんだかなあ。

ここでも、女性艦長というよりギアリーの副官みたいな役どころのデシャーニ艦長とか、フュリアスのクレシダ艦長とかが登場します。
クレシダ艦長は結構好きだったんだけど、戦死しちゃったからなあ(涙)
彷徨(さまよ)える艦隊〈2〉特務戦隊フュリアス (ハヤカワ文庫SF)彷徨(さまよ)える艦隊〈2〉特務戦隊フュリアス (ハヤカワ文庫SF)
(2009/05/30)
ジャック キャンベル

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オナー・ハリントン シリーズはどうしようか、最近悩んでいます。
コメント
オナー・ハリントン シリーズも好きですが問題は「凱旋」の次の翻訳が未だに出ていないことでしょうか。現在も入手可能かどうかわかりませんがキャサリン・アサロのスコーリア戦記も面白かったです。また、戦争ものではないですがメリッサ・スコットのサイレンス・リー三部作も入手は難しいかもしれませんがお勧めです。
極悪管理人さん、いらっしゃいませ。
てゆうか、すごいハンドルですね^^;
ま、自分は俗悪なので人のことは言えないかなw

オナー・ハリントンは未読なのですが、カバー画で損をしているかもしれませんね。
あの赤い肋骨服はどうも好きになれません。イラストレーターの趣味なのか、作品中に描写があるのか。
肋骨服はプロシア陸軍のイメージなんですよね。
デヴィッド・ウェーバーは「オペレーション・アーク」を読んだのですが、どうもご都合主義が鼻につくなあと思います。
主人公が贔屓の引き倒しでチートっぽくてずるいよなあ、とw

スコーリア戦記は当時、海外版星界シリーズと銘打って発刊されていたのですよね。
ブックオフで見かけるし、今度読んでみようかな。
カバーが山下しゅんやだったとは、後日に知りました。
今にして思うと、当時の絵は駆け出しもいいとこですね^^;
今の絵と見比べるとどうにも見劣りがします。
http://shunyama.web.fc2.com/ RICK-O-SOUND 山下しゅんや
http://mitumasa.com/ REFLECT 山下しゅんや作品を専門のフィギュアメーカー
ピンクののんのんさんのフィギュアを持っていたりしてw

サイレンス・リーはまったくのノーマークでした。
魔法世界のスペースオペラと言うのが、気をそそられますね。
アマゾンで探すとまだ有るみたいなので、買ってみようかなあ。
あのカバー画だと、お知らせが無ければ手に取ろうとすら思わなかったかも?
どうもありがとうございますm(_ _)m
命名@2CHですが結構気に入ったのでコメント欄とかで使ってますw

彷徨える艦隊よりはマイク・レズニックの「スターシップ」シリーズのほうが好みなんですがこれも続編の翻訳が出てきませんねえw

提督になるとイラストも変わっているので艦長の制服かな>助骨服
オナー・シリーズは「オペレーションアーク」や「反逆者の月」とは雰囲気が全く違います。

女性が主人公のものだと他にサイボーグの女性が主人公のHAMMERD,SCARDOWN,WORLDWIRED(エリザベス・ベア)、アン・マキャフリイの(パーン・シリーズもお薦めですが)「クリスタルシンガー」「キラシャンドラ」、ロイス。カクマスター・ビジョルドの「名誉のかけら」「バラヤー内乱」(マイルスの母親のコーデリアが主人公)もお薦めします。

ちょっと毛色の変わったものでは「サムサーラ・ジャンクション」とか「オルタード・カーボン」やニール・スティーブンスンの「スノウ・クラッシュ」は一読の価値があると思います。
たじたじです。
お話に出てきた中では、「パーンの竜騎士」しか読んでいません。
こりゃ素直にシャッポ脱ぐしか><
 
彷徨える艦隊よりはマイク・レズニックの「スターシップ」シリーズのほうが
見たところ、まだ2巻までしか出てないのですね。
ミリタリーSFと銘打っていても、両者は全然違うみたいですね。
自分的にはSFの舞台での軍隊の運用と作戦行動のほうに惹かれます。
ですので、あくまで軍という組織の枠内での登場人物の活躍を期待してしまいます。
その点で言えば、惹句を読んだ限りでは、スターシップはちょっと好みとは外れているのかな?
現代版「宇宙の戦士」と銘打った「老人と宇宙」はパワードスーツは出てこないまでも、なかなか楽しめました。
 
>オナー・シリーズは「オペレーションアーク」や「反逆者の月」とは雰囲気が全く違います。
そうなのですか。これはもう、読まないと、ですかね^^
 
>女性が主人公のものだと他にサイボーグの女性が主人公のHAMMERD,SCARDOWN,WORLDWIRED(エリザベス・ベア)
ああ、これは手にとってパラパラとめくってみたことはあります。
サイボーグということで、ティモシー・ザーンの「コブラ部隊出撃!」を思い出しますね。続巻では、女性コブラ隊員も出てましたっけ。
 
>アン・マキャフリイの(パーン・シリーズもお薦めですが)「クリスタルシンガー」「キラシャンドラ」、
これは両方とも題名は知っています^^
SFではありますが、ややファンタジー寄りなのはアン・マキャフリィの面目躍如なのでしょうね。
Webでの紹介文を読むと、とても切ない物語のようです。ああ、これも読みたいなあ。
 
>ロイス。カクマスター・ビジョルドの「名誉のかけら」「バラヤー内乱
>「サムサーラ・ジャンクション」とか「オルタード・カーボン」やニール・スティーブンスンの「スノウ・クラッシュ」
ああああ、これらは全然知りません^^;
これから調べて、入手できたら読んでみますね。
 
こうしてみると、自分のSF歴は90年代がすっぽり抜け落ちているのを実感してしまいますね。
思えば、SFマガジンの購読をやめたのが90年代半ばあたりでした。
 
SFも好きだけどヒロイック・ファンタジーを中心としたファンタジーも好きで、それが両輪になっている気がします。
極悪さんはファンタジーのほうも造詣が深いとお見受けします。
そのうち、ファンタジー読書の方面でもネタをふってみようかな?
その際は、またお付き合いいただければと思います^^

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