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八九式中戦車乙型製作 (4)

2010.12.08.Wed.21:28
今回は、マフラーとOVM。
あまり時間もないので、淡々といきます。T89_52.jpg


マフラーは部品3つで、さくっと組みあがります。
後部フェンダーをきちっと組んでいれば、ダボの位置関係も問題なくクリア。
T89_59.jpg

マフラーカバーはピンセットで持たないと苦労するかも?
T89_60.jpg

次は、いよいよエッチングパーツの金網を曲げ加工します。
エッチングパーツの説明書にはオリジナルパーツをガイドにするよう書いてあるので・・・
T89_64.jpg

こんな感じで裏側から補強してやります。
T89_65.jpg

エッチングは薄くてとても柔らかいので、とくに工具は必要なく手で簡単に曲げられます。

ここで注意。
オリジナルパーツは接着してから十分に固まるまで待つこと。
自分は30分ほどしか待たなかったので、曲げようとしてプラパーツごとクニャっと曲げすぎてしまい、リカバリーにいらん手間を食ってしまいました><

はい、できあがり。
T89_63.jpg

取り付けるとこうなります。
ぐっと精密感が増しますね。
この時点では塗装に苦労しそうなので金網は取り付けません。
T89_68.jpg

次に、反対側のフェンダーにOVMを組み付け。
ジャッキは2パーツ。
アートナイフで軽くカンナがけしてパーティングラインを消してから組み立て。
T89_61.jpg

ツルハシ、砲身クリーニングロッド、シャベルも同じように。
T89_66.jpg

ジャッキの固定は説明書では2つの金具を取り付ける順番がはっきししない。
まずはD27を組み付け。
T89_53.jpg

つぎにジャッキをD27に差し込んで、その上からD25をダボに組み付けるとうまくいきます。
T89_54.jpg

ツルハシ、クリーニングロッド、シャベルも、塗装の都合で取り付けません。
T89_67.jpg

今回はあまり進んでないなあ。
実は今回の組み立ては、「魅惑のDC展」の画のDC計算やレンダリング時間にちょこちょことやっていたのでした

次回はいよいよ砲塔に取り掛かります。
今週中にやっておかないと、次の号の販売に間に合いません。

「慌てず、急いで、正確にな」by 真田さん
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