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八九式中戦車乙型製作 (2)

2010.11.17.Wed.23:22
待ちに待ったアーマーモデリング12月号、八九式中戦車乙型、第二弾が発売されました。
当然のことながら、アマゾンと地元書店から2冊購入しましたよ!っと。

今回は以下の3つの部品の制作です。
1、尾橇(びそり)
2、マフラー
3、砲塔
部品はC枠とD枠、それと砲塔パーツ。
そして、ファインモールド純正の八九式中戦車用 ディテールアップパーツセットを別途購入したのが届きました。
カステンの組み立て式履帯を買うかどうかは、次号でベルト式キャタピラが届いてから考えます。

結構ボリュームのある内容なので、ちょっとづつ組み立てていきます。。

T89_24.jpg
と言うわけで、今回は道具箱・・・と思ったらこれ、ネタ本によると蓄電池箱らしいです。
組み立て手順書に沿って、ちゃちゃっと箱組み。
てゆうか、途中写真撮り忘れた!
T89_26.jpg

かるーくゲートの処理をして組んでいったのですがこれ、もうちょっときっちり仮組みしたほうがよかったです。
なんかちょっと、合わせがいまいち。

次に、この箱に尾灯と取っ手、ナンバープレートを取り付けます。
ここではたと考えてしまいました。
部品、小っちゃ!
T89_27.jpg

尾灯は、直径3ミリ程度のお椀型。ランナーから切り離すと、指で持つことはほぼ不可能です。ピンセットで持っても、ピンっと飛ばしてしまうことは必定。
それに、接着面はモールドと見まごうポッチだけ。
こんなん、無理です!

ランナーから切り取ると無くしてしまう・・・。
なら、切り取らなけりゃいいじゃん?
てなわけで、こんな感じで切り取ってみました。
一緒に写っているゼムクリップは使うことはありません。
単なる大きさの対比です。
T89_28.jpg

ランナーは、タミヤの薄刃ニッパーではニッパーを痛めてしまうので、金属用のでかいニッパーで豪快に切ります。

ランナーが付いたまま、こんな感じで接着してしまいます。
これなら、簡単、かんたん。
T89_29.jpg

取っ手も、同じようにしちゃいます。
接着剤が乾いたころあいでランナーを切り取り、モーターツールでゲート処理をしてやりました。
T89_30.jpg

ナンバープレートはエッチングを使ってみました。
ゼリー状瞬間接着剤で、慎重に位置を調整して接着してやります。
こうして箱をつけると、前回失敗した接着剤のはみ出しもあまり気にならない感じになりました。
箱を車体に取り付けて、はい出来上がり。
T89_31.jpg

今回は根気と慎重さが要求される工程が連続するので、ここらでいったん止め。
急ぐとロクなことはありません。
T89_32.jpg

次回はいよいよ尾橇に突入します。
押し出しピン跡が盛大にあるので、ちょっと時間がかかりそう。

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