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1/48ブルーサンダー製作(4)

2010.11.03.Wed.20:21
ずいぶん間があいてしまいました。

理由としては、この2点が大きいかな?
1、小物の数が多すぎる!
2、部品を床に落としてしまい、行方不明。

小物の数がかなり数多く、しかも一つ一つに丁寧なゲート処理を要するので、かなり閉口しました。落とした部品はアオシマに発注して取り寄せましたとさ。

難物のキャノピーのマスキングを済ませて、あとは塗装するだけ、かな。
以下、組み立てた小物を紹介していきます。

bt31.jpg
まずは機種ガトリング砲。
右側はアイリンクシステムの赤外線照射/受信装置。
ガトリング砲はもちろん、限定版のメタル製です。
このくらいの出来なら、プラスチック製でも良かったな。
どうせなら、真鍮パイプ組み合わせてあったほうがいいのかも?

bt32.jpg

サイレンサーポッド。
劇中では、一人暮らしの女性のマンションを覗いたときしか使ってないw
bt33.jpg

カメラ・ポッド。
bt34.jpg

整流板。
これは、元となったアエロスシバル SA341ガゼルの面影を残した部分ですね。
bt35.jpg

スキッド。
ここはいろんなタイプがあるので、ブルーサンダーオリジナルでしょう。
bt36.jpg

ホイップアンテナ。
そのまんまだと太くておもちゃっぽいので、伸ばしランナーで作り直しました。
bt37.jpg

テールローター駆動シャフト?のカバーです。
ブルーサンダーのスパルタンなイメージを強調する部分ですねー。
ここもガゼルにはない、ブルーサンダーオリジナルです。
bt38.jpg

サーモグラフ装置。
マイクではなかったと思いますが、よく解らん^^;
bt39.jpg

車輪、、、じゃなくて、テールローターです。
こういった、垂直尾翼内部にローターがあるタイプは、ガゼルが初めてじゃないかな?
川崎OH-1ニンジャも、この形式を踏襲しててカッコよかったです。
bt40.jpg

ピトー管。
折ってしまいそうだったので、アートナイフで軽くカンナがけして、接着剤で表面を溶かして仕上げました。
bt41.jpg

コクピット後ろのビデオテープ・ラックです。
今となってはかなり大時代的な部分ですね~^^;
こんなところまで再現するとは、アオシマさんのこだわりが感じられます。
ここのギミックが、映画本編内でのサスペンス描写に重要な役割を果たしてました。
bt42.jpg

そんなこんなで、あとはボディとコクピット、小物も一気に塗装していきます。
なんとか、11月中には完成にこぎつけたいものです。
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