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八九式中戦車乙型製作 (1)

2010.10.17.Sun.16:17
3号分揃うまで待つのもアレなので、組み立て始めてしまいました。
実はもう1つ買ってあるからねw

T89_10.jpg
車体は各面ごとに分割されているのを箱組みしていきます。
パーツを一個づつ組んで、最後に矛盾が出てしまうのと嫌なので、必要な部品を前部切り出してゲート処理まで済ましてしまいます。
ここらへんまでやったらとりあえずはいいかな。
T89_13.jpg

これをマスキングテープで仮組みして、組み合わせと隙間の出具合や干渉する部分がないかチェックしました。
・・・って、すごい!一発で決まってしまいました。
まったく問題になる箇所がありません!
T89_12.jpg

組み立てる前に、前面装甲板に指示通りにピンバイスでガイド穴を開けておきます。
1mmとの指示でしたが、なぜかドリルが無かったので0.7mmにしておきました。
穴さえ空けておけば、あとで広げることも可能なので無問題。
T89_14.jpg

機銃とボールマウントを前面装甲版に接着して、準備OK。
T89_15.jpg

組み立てはストレスが全くなし。
まさにパチピタと、測ったようにピシっと位置が決まります。
ブルーサンダーでそれなりに苦労したのに比べると、ものすごく楽チンです。
接合部にさらさらタイプの接着剤を流し込んで接着しました。
T89_16.jpg

って、流し込みすぎて漏れてしまいましたよ!
やっちまったい!
車体前面下部と・・・。
T89_17.jpg

車体後部。
T89_18.jpg

ま、いいか。
前部は塗装で泥はね汚れ処理すれば、目立たなくなるし~。
後部は尾橇(びそり)が付くので目立たなくなる・・・はず。
戦車模型はあとでいくらでもリカバリー可能なので、気が楽ですw

箱組み完了。
ここまで、スイスイとできてしまいました。
T89_19.jpg

内部を覗いて見ると、八九式の戦闘室が狭いと言われているのが実感としてよく解ります。
車体の三分の二はエンジンルームで、戦車兵の居場所は実質、畳2畳ほど。
こんなとこに、3人も乗り込んでいるわけです。
こんなのに乗るだけならまだしも、戦争なんかしたくありませんね~><
T89_20.jpg

操縦手の覗き窓クラッペと、前面ハッチを取り付けます。
このハッチがあるおかげで、八九式は比較的搭乗しやすい戦車だと言われています。
しかし、前面装甲は戦車の要(かなめ)とも言われる部位。
そこにこんな大きな穴があるってことは、、、。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
T89_21.jpg

前後のフェンダーを接着して、今月号分の組み立ては終了とします。
ハッチの取っ手や前面ピストルポート、ハッチ開度制限金具、フックなどの小物取り付けの指示はありますが、破損しやすいので最後にしたほうがいいんじゃないかな。
T89_22.jpg

今回の残り部品はこんだけ。
1月号で前部の部品が揃うまで、この部品は保管することにします。
T89_23.jpg

次回は砲塔と尾橇(そり)だそうです。
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