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アーマーモデリング 2010年11月号

2010.10.16.Sat.22:49
アマゾンで購入いたしました!
モデルグラフィックスの「至高のゼロ」以来、毎回購入しています。
今回は帝国陸軍八九式中戦車乙型。
日本で始めての国産戦車ですが、八九式というと陸上自衛隊でも89式装甲戦闘車89式5.56mm小銃があり、なんだかクルものがある数字ですね~。
T89_01.jpg

鳥山明氏の桃太郎のイラストが、日本!という感じでなんともいいですね~。
もっとも、某官房長官が言うことにゃ、桃太郎は中国起源なんだとかw

パッケージはこんな感じ。
いつものコラボパッケージですね。こういったパッケージを作るのにも金型は必要なわけで、流用するのは業界の常識ですな。
T89_02.jpg

今回は車体のみで、ABCの3ランナーに分かれてます。
ランナー写真をクリックすると、別ウインドウで大きめの写真が見れます。

Aランナー。
後部パネルとフェンダー、ラジエター、ワイヤー、マフラーカバーになっています。
マフラーカバーはフチが薄く成型されていて、いい雰囲気です。
ルーバーとマフラーカバーの意匠に、陸上自衛隊74式戦車にまで連綿と受け継がれる日本戦車の脈流といったものを感じます。
T89_03.jpg

Bランナー。
床面と前面装甲、前部フェンダーがまとめられています。
繊細なリベットがいくつも撃たれて、無骨な印象ですね。
T89_04.jpg

Cランナー。
側面と、内部の防火隔壁、機銃やカラビナなどの小物ですね。
T89_05.jpg


実は、これに合わせてタミヤのソ連軍BT-7戦車も買ってしまいました。
本来、こういった第一次大戦から第二次大戦への過渡期的な戦車はいかにもクラシックって感じでスルーするはずだったんですがねえ。
T89_06.jpg

AM誌10月号から連載が始まった、望月三起也の「バサラ戦車隊」が面白かったもので、つい・・・。
八九式対BT-7。ヤラレ役なんだけど、いかにも悪役然として、カッコイイ!
T89_07.jpg

さらに、フェンダーを互いに擦りつつ零距離射撃合戦なんてもう、燃えますわ!

筋書きや史実がどうのではなくて、プロの漫画家が自分の好きなように描いてるのがひしひしと伝わってきて、ついついBT-7にも手を出したという次第。
まるっきり思うツボに嵌められているな>ぢぶん

最後に、このやたら色っぽいソ連軍女性指揮官!
悪女はこうじゃなくっちゃねw
この将校さんはぜひフィギュア化して欲しいですねえ。
T89_08.jpg

てなわけで書店をうろうろしていたら、こんな本見つけました。
写真も満載で、史料価値が高そうです。
T89_09.jpg

最後に、陸上自衛隊武器学校でレストアされて自走可能な八九式中戦車の動画を見つけたので、自分的な資料の意味合いを兼ねて貼り付けておきます。
意外と軽快に早く走るもんです。
2本目の動画には画面に出ないものの、74式らしきエンジン音も聞こえてきて、対比的で面白いです。






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