スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/48 ブルーサンダー製作(3)

2010.09.30.Thu.23:37
ローターの製作、続きです。
ローターブレードを、ブレードをネイビーブルーで塗ったあと、根元を同色で塗りました。

bt20.jpg
ローター基部を焼鉄色でエアブラシ。
bt19.jpg

なかなかいい感じになったかな?
ローター周りはこれでOK。
気が向いたら、部分的に色を塗って、素材感を出してみたいと思います。

次に、エンジンを組み立てます。
エンジンはメッキされていますので、とくに何も塗装はせず。
bt22.jpg

タミヤエナメルの黒をしゃぶしゃぶにといて筆で塗りつけたあと、綿棒でふき取りました。
さらにタミヤのウェザリングマスター Dセットで焼け表現。
おおーう、実感たっぷり!
bt23.jpg

後部の排気管も、ちょっと肉厚なのでフチをリューターで薄くしてみました。
うん、これでよし!
bt24.jpg

・・・なのかな?
やはり、接合ラインが見えていると気持ち的にいまいちです。
なので、メッキを落として再挑戦することにしました。

エンジンを塩素系漂白剤に漬け込んで、メッキを落とします。
bt25.jpg

若干残ってるけど、これくらい落ちていれば無問題。
うぎゃあああ!排気管の支管が取れてしまいました。
まあなんだ、合わせ目消しには却って好都合。
とってもポジティブシンキング!
bt26.jpg

見える部分だけ重点的に合わせ目消ししたあと、折れた管を再度接着しました。
見た目判らなくなりましたw
bt27.jpg

銀塗装ができました。
タミヤアクリルのフラットアルミを使ってみたのだけど、いまいち粉っぽい。
うーん・・・銀のしゃちほこ?
こうしてみるとなんだか魚みたいに思えてきます。
bt28.jpg

アルミ色が乾いてから、再度ウェザリングマスター。
今度はスミ入れはしないで、いきなりウェザリングマスターを使いました。
表面がざらざらなせいか、ノリは良かったです。
このほうが、落ち着いた感じになって、良くなったと思います。
bt29.jpg

エンジンの上からカバーを取り付けます。
カバーはボディと同色なので、組み立てないわけには行かないのですよ。

スリットがいまいち実感に欠けるのだけれども、こだわりすぎると完成しないので、ここは良いことにします。
パーティングラインが結構めだつので、接合部にパテ代わりのゼリー状瞬間接着剤で埋めて、整形。
bt30.jpg

今はここまでで時間切れ。
この後は小物をチマチマと作って、ボディ色塗装が一度で済ませられる範囲まで組み立てていきます。
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。