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零戦をつくる その17

2010.05.26.Wed.22:00
零戦をつくる その17でございます。

A4_jugring02_480.jpg

5月はずいぶん更新に間を空けてしまいましたが、なにもしてなかっ
たわけじゃないんだからね~w

CGはすでにartist sideにUPしたものの再録です。
今回はオマケで、2バージョン!
2つめは、Read More ~よんv
さてさて、前回は胴体の骨組みを組み上げた分けですが、途中をすっとばして、ここまで出来ています。
z17-01.jpg

ぜんぜん合わねーじゃねっか!と言っていたフィレット下部も、強引に合わせて、ここまで出来ました。
z17-02.jpg

なんのことはない、前部から合わせようとすると合わないのだけど、ここは逆転の発想。
後部からカーブに合わせて骨材を手で曲げつつ、隔壁一個づつ順番に接着してやれば、このとおり。
接着強度が心配だったので、エポキシ接着剤5分硬化タイプを盛大に盛っています。
この時点で、綺麗にしようという気は全くなくなっていますw

空薬莢排出口フレームも、エポキシ接着剤でがっちり付けています。
z17-03.jpg

というわけで、お次は酸素ボンベと左側面ボックスに取り掛かります。
ホワイトメタル製で、結構盛大にバリがついています。
z17-04.jpg

z17-05.jpg

Mrポリッシャーでお手軽に磨いて、さっさとプラサフを吹いて、まずは下部に青竹色を吹きます。
ついでに左側面ボックスも塗ってしまいます。
z17-06.jpg

ステップバイステップでは、ボンベは黒一色の指定ですが、プラモの作例などを見ると、きっちり塗り分けられていますので、それを踏襲。
お次は、マスキングして黒を塗ります。

z17-07.jpg

黒を塗ったら手早くテープを剥がして乾燥。
乾いたら、綿棒にシンナーを含ませて、金具部分の塗料を剥がして出来上がり。
高圧油タンクもタミヤエナメルのフラットアルミで塗り分けました。
(その後、わけ有ってフラットアルミは剥がしてしまいました><)

ステップバイステップでは3本とも酸素ボンベと説明されていましたが、これは間違い。
零戦21型では右側の一本しか実装されていませんでした。
にもかかわらず、左の2本は黒鉄色で指定されています。
実は左側の2本は酸素ではなく、消火用の炭酸ガスボンベなのですね。
だから、左右違う色指定がされているのは正しいです。
とはいえ、黒鉄色ではスケール感を損ないます。
そこで、実験的に4Bの鉛筆の芯を耐水ペーパーで粉末にして、筆に取って叩くようにまぶしてみました。

z17-08.jpg

ん~、なかなかの実感が出たと思いません?

んで、さっさと胴体に取り付けてしまいます。
z17-09.jpg

これが曲者で、力を入れると骨組みが取れてきたりして思わぬ苦労をしてしまいました。
とくに高圧油タンク!これをきっちり接着するには、コツが要ります。
まあねえ、模型のスキルは失敗しないことじゃなくて、いかにリカバリーするかだと思うので、
失敗上等!でいいのかもね。

お次は、計器板か燃料タンクに取り掛かろうかな?
どちらも、デアゴさんの言うとおりに造るとトホホな出来になるので、一工夫考えています。

最後に、ここまで読んでくれた大きいお友達、おまたせ!
CG2バージョン目です。
単なるアングル変更じゃなんなので、若干手を入れています。

A4_jugring03_1200.jpg
コメント
ううぅぅ・・
凄く楽しそうですね~
こういうの大好きなんですよ。(^^
でも、作りには根気が必要ですね。
Re: タイトルなし
Aneraさん、こんにちわ~^^
作業になってもつまらないので、出来るときに出来るだけ、をモットーにして進めています。
でも、必要な用具や色をきちんと揃えて作業を始めないと、途中で止めざるを得なくなったりしてトホホ・・・なんてこともありますね。
次の工程をきっちり把握しておかないと後でやり直しやバラシなどという地雷もありますしw
ボンベの位置が参考になりました
Re: タイトルなし
> ボンベの位置が参考になりました
零戦のボンベの位置は、タミヤの1/32か1/48が大いに参考になりますよ。
イギリスのどこだかの博物館で、鹵獲した零戦を輪切りにして展示していましたっけ。

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