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第5回突撃中華展 参加

2010.05.23.Sun.23:51
V4_China01_1600.jpg

題して、マダム・楊(ヤン)。
色味とか、ライティングとか、まだまだ詰めが甘い~!
とはいえ、時間切れでUPしてきました。
先方はルールにより1200×900サイズですが、こちらでは1600×1200です。
原寸は2400×1600。

自分的には、NooNさんの作品がイチオシ。次点がpenguinさんあたりかな。
単に、好みと言うだけなんだけどねw

China005_bana_s[1]
コメント
こんばんは
 miluraさん、こんばんは。
 先日は当方のblogにコメント頂き、ありがとうございました。

 実は自分のblogを更新していない間も、たまに他人様のblog巡りさせて頂いてましたが、いつもながらハイクォリティな作品を制作されているようで感嘆するばかりです。
 このマダム・楊も、清朝爛熟期のような熟成した中国文化の世界をとても良く表現しているように思います。
 足下の猫や、マダムの佇まいも、バックとの統一感があってより作品のイメージを鮮明しているように感じます。 

 それと、自分もヤマト見てきました。
 映像は素晴らしいですね。
 ただ、確かに制作者の言いたい事を、全面に押し出し過ぎてるのはいかがな物かと思ったのも事実でした。
 自分は視聴する物語には一本筋の通ったテーマが欲しい、というタイプですが、西崎氏といい、松本氏といい、近年の作品はどれも内向的な脳内自己完結的作品が多くなってて残念に思います。
 もう自分の見たいスペオペは世の中から出てこないのか、だったらいつか自分で書いてやる! と思ったのはここだけの話ですが。(笑)

 久しぶりに書き込みさせて頂いたので、思わず長文になってしまいましたがご容赦頂けたらと思います。
 それでは、またよろしくお願い致します。
Re: こんばんは
Feldenさん>
作品にコメントをいただき、ありがとうございます。
中国は好きではないのですが、清朝末期の退廃的な雰囲気は大いに大好きです^^
よくよく考えると、チャイナドレスはもともと清は満州族の衣装なんでしたね。
チャイナ=清と言ってもいいのかもしれません。
先日TVで南京の紀行番組を見たのですが、南京といい、上海といい、清朝末期は
なんでもアリでロマンを掻き立てられます。

ヤマト、DVDとBDが出ますが、やはり買ってしまうんだろうなあ。
内向的な脳内自己完結的作品、、、ううむ、言いえて妙です。
いかに観客の見たい映像や物語を見せて、なおかつ自分のメッセージをシンクロ
させるかが物語の肝だと思います。
その点、Feldenさんの作品は筆を押さえてディテールを着実に積み重ねていく
ストーリーテリングに、ううむと唸らされます。

面白いスペオペがないと仰いますが、それなりに面白いものもありますよ。
小粒なのは否めませんけど^^;
「彷徨える艦隊」は近年読んだ中では出色の作品だと思いました。ぜひご一読を^^

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