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零戦をつくる その16

2010.03.22.Mon.14:32
零戦をつくる その16です。

今回のお題は、以下の2つ。
1、胴体フレームに着色する。
2、胴体フレームを組み立てる。

A4_AnnyStairs01logo.jpg
前回まで胴体フレームを途中まで組み立てていたのですが、先を急ぎすぎたためかムラがひどく、色塗りを最初からやり直すことにしました。

とはいえ、青竹色のスプレー缶を2本使い切ってしまったため、今回はエアブラシでの色塗りです。
エアブラシで塗る場合、ビンのままでは濃すぎてうまく吹き付けられないので、希釈しなければなりません。

用意するもの
1、塗料
2、専用うすめ液
3、紙コップ
4、調色スティック
z16-01.jpg

紙コップにビンの中の塗料を適量あけます。この場合は大量に使用するので一ビンまるまる豪快にw
これにうすめ液を加えて希釈するのですが、塗料の嵩のところにシャープペンシルで印をつけて、うすめ液はこの嵩と同じくらいになるように注ぎます。
こうすれば、約2倍強で希釈することになり、丁度良かったです。
普通の塗料は約3倍と言われますが、青竹色のように透過性がある(=クリヤーが多い)色は、2倍程度がいいみたい。
希釈の度合いは気候でも変わるので、いちいちやってみるしかありません。

我が愛機です。
z16-16.jpg

タミヤのスプレーワーク HG エアブラシとコンプレッサーです。
純正のステンレス製カップは紛失して、PP製の15CCカップに付け替えています。
根元が割れてゴムが切れてしまっているので、新しく買い換えないとなあ。
本体も、もう1セット欲しいところです。

実は、替えのカップはあるのですが、新製品の40CCカップは大きすぎ!
改めて15CCを買わないとねw
z16-17.jpg

というわけで、いきなり飛んで、全塗り直し完了。
裏側をマスキングして持ち手をつけ、2回塗り。
乾燥後マスキングテープを剥がして、色を塗った側をマスキング。
もう片面を2回塗りして、完了です。
切ったダンボールで持ち手をつけると、やりやすかったです。
広い面はエアのバルブを開け気味にして、ぶわっと塗るといい感じ。
部品がちょっとゆがんだけど、この程度なら強引にリカバリー可能。
z16-02.jpg

こんな感じで塗れました。
ごみなどが着いたら、再度プラサフからやり直しですw
これ、1回やり直しました><
z16-06.jpg

残った塗料は、次回のためにビンに戻しておきます。
間違えないように「2倍希釈」と書いておきます。
結果的に、使った塗料は1本というところでしょうか。
2本希釈したのですが、戻したらまた2本になりましたw
z16-04.jpg

じつは、青竹色は大量に必要になると思い、行きつけの店で有るだけ買い占めました(爆)
これで、結構持つと思うなあ。
z16-05.jpg

さてさて。いよいよ組み立て開始。

隔壁5番Bを取り付け。
輪ゴムで適当に締め付けながらやるといい感じでした。
z16-07.jpg


隔壁6番取り付け。
ゆがみが有るからか、うまくピタリと嵌まりません。
そこで、メガネクリップが活躍。
小さいヤツならそれほど力がかかりません。
z16-09.jpg

隔壁7番A取り付け。
右に同じ。
z16-10.jpg


さらに、隔壁7番Bを隔壁7番Aに取り付け。
これは補強用隔壁なので、他の隔壁のように点じゃなくて面で接着するので楽チンです。
ここまでで、22号の内容は完了です。
ああ、写真がない!(汗)

次に隔壁6.5番と5.5番A,Bと取り付けます。
取り付け位置を間違えないように、ステップバイステップの説明を熟読して進めます。

というわけで、こんなんなりました。
ところどころ接着剤がはみ出しているけれど、気にしない気にしない。
ほんとは、ハンダでがっちり着ければ良いんだけどね。
色塗ってからじゃ不可能ですw
z16-11.jpg

この先は、以下の手順になるのですが、ちょっと気力がここで尽きた。
1、薬莢出口フレームと7.7mm機銃基部を組み立てて取り付け。
2、酸素ボンベ取り付け。
3、側面補強板取り付け。
4、胴体フレーム(底前)取り付け。

なにより、4、胴体フレーム(底前)取り付けが難物です。
試しに合わせてみたら・・・。

全っ然合いません!z16-15.jpg

これは、強引に一箇所づつ接着して辻褄を合わせ、成形しながら着けていくしかありません。
結構手ごわそうなので、急がずに、気力を充実させてから進めるのが吉でしょうねw
コメント
★TOPのCG、今回も良いっ!
この世界観素晴らしいです。(脳の中見てみたい!)
あ、ゼロ戦にカンケーないレスですみません・・・
Re: タイトルなし
今回のCGは事前になんのイメージも無く、即興でぽんぽんとアイテムを置いて行ったらこうなった、ってはシロモノです。
そういう意味ですは、脳の中を端的に表しているのかなあ?
このブログはごった煮みたいなものですから、琴線に触れた部分でコメントいただけるだけでありがたいです^^

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