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零戦をつくる その15

2010.03.08.Mon.22:28
零戦をつくる その15です。

A3_CyberKight01_s.jpg

今回は前回からぽーんと飛んで、いきなりプラサフ吹き後からです。
とはいうものの、とんでもない間違いをしでかしていました。
そのせいで、遅々として進まず・・・(泣)

今回のCGは、久しぶりのAiko3です。
V4やA4に慣れると、癖のある口元がどうにも気になるけど、口さえ開けなければ気になりません。
服はCyberGiarというので、背景はお手軽にサイバースペースでw
いわゆるひとつの、プラサフ吹き後です。
z15-01.jpg

なんだか、部品によって色が違うのにお気づきでしょうか?
ステップバイステップではメタルプライマーを塗るように指示があるのですが、
あえて逆らって、タミヤのプラサフを缶スプレーで吹いたのでした。
中ぐらいのトーンのグレーになっている部品がそれです。

でも、残りが缶の半分ほどで無くなってしまい、ホルツのプラサフを吹いたら、
これまた残り少ないせいでガス圧が低く、飛び散って上手く吹けない。
画面左上の、防火壁なのですが、一段濃いグレーですねw

最後に、白い部品がタミヤのホワイトプラサフ・・・のつもりだったのですが・・・。
Mr.ホビー(現CGIクレオス)のホワイトサーフェイサーだったのですねこれが><

写真左から、サーフェスプライマー(タミヤ)、ホワイトサーフェスプライマー(タミヤ)、
ホワイトサーフェイサー(CGIクレオス)です。
z15-13.jpg

なにが違うかと言うと、サーフェスプライマーはメタルプライマー成分を含んでいるのですが、
サーフェイサーはプライマー代わりには使えないってことです。

その結果。
きゃああああああ!
z15-02.jpg

胴体フレーム塗りわけのためにマスキングテープを貼って、試しに剥がしてみたら、
塗膜も盛大に剥がれてしまいました(涙)

悔やんでみても仕方が無い。
ここは思い切って、エンジンのシリンダヘッドで使った大技、「どぼん」をまたやるしかあるめい。

「どぼん」にあたり、前回はCGIクレオスの純正うすめ液を使ったのですが、
これは単価が高くてもったいない。そこで、こんなの買ってきました。

カンペのラッカーうすめ液お徳用(1L)。
z15-03.jpg

これだと、CGIクレオスうすめ液の半額程度なのでじゃぶじゃぶ使えますし。
ツールクリーナーとしても使えます。

これで「どぼん」すると、みるみる塗装が落ちました。
ものの1分も漬けたら十分でした。さすがラッカーシンナー!

とはいえ、ホルツのプラサフの塗膜の強度も驚異的。
シンナーに漬けただけでは落ちず、筆でごしごしこする必要がありました。
さすが自動車用!
塗膜強度を考えるなら、自動車用も選択肢に入れていいかもしれません。

使い終わったシンナーは捨てずに、密閉可能な広口ビンに入れておきます。
ビンにとの粉を大さじ2~3杯入れておくと・・・あら不思議!
との粉がシンナーに混じったどろどろと一緒に沈殿して、澄んできます。
z15-04.jpg

1日ほど置いてから、ティッシュペーパーで漉すと、おおう!

こんなに澄んで、綺麗になります。
うすめ液としては使えないけど、「どぼん」やツールクリーナーとしては、十分使えますね。
z15-05.jpg

というわけで、「どぼん」して再度タミヤのプラサフで下地塗り。
間飛ばして、塗装準備完了ですw
こんな風に、割り箸や竹串で持ち手をつけて、使用済みの紙コップやトイレットペーパーの芯に
適当に挿して立てておきます。
z15-06.jpg

またまたすっ飛ばして、色塗り完了~。
吹いては乾かし、吹いては乾かしで、半日ほどかかりました。
慌てて一回塗りで済まそうと思わず、塗料が垂れない程度に薄く吹いて2回、最後の3回目で
表面にてろん、とした艶がでる感じで長吹きして、仕上げます。
このてろん、の見極めが難しい。
z15-07.jpg

手馴れたように書いていますが、実は細かい部品がムラムラです。
再度塗りなおすかなあ。

胴体フレームも、塗り分けせずに全部青竹色で塗って、コクピット色はその上から重ね塗りしました。
そもそも青竹色は耐腐食塗装なので、実物もコクピット色は青竹色の上から塗られているはず。
・・・てな考証してるふりしてますが、実は単なる横着です(爆)
z15-08.jpg

さーて、いよいよ、胴体組み立て開始~。
防火壁のスキマに、胴体フレームのツメを差込み、瞬間接着剤で接着。
z15-09.jpg

ステップバイステップではヒゲノズルを使うよう指示がありますが、自分が持っているノズルは
規格が違うみたいで、瞬間接着剤のノズルに組み付け不能。

そこで考えました。
要は、先端がヒゲ状であればいいんじゃないかと。
というわけで、プラモのランナーを伸ばして、この先で接着剤をすくって付ければ同じこと。
ライターであぶって、にゅーん!と伸ばします。
手馴れた作業なので、太さの調整も自由自在。
なかなか具合がいいですこれ^^
z15-14.jpg

こんな具合になりました。
z15-10.jpg

さらに、コクピット隔壁を接着。
しかしこれ、接着面積が小さく、こんなイモ付けでは強度的にだいぶ不安があります。
上端部分が浮いてしまって、うまくくっ付いてくれないし><

ここは思い切って、瞬間接着剤は位置決め用途割り切って、瞬着で留めた上からさらに
エポキシ接着剤で補強することにしました。
乾くと透明になるんだし、多少のはみ出しは溶接跡の表現と自分に言い聞かせればOKw
z15-12.jpg

と言うわけで、今回はここまで。
進捗としては、21号あたりかな。
z15-11.jpg

細かい部品はすっ飛ばしてるけど、再来週の3連休あたりでやってしまいたいと思います。
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