泳ぎに行こうよ!

2009.06.27.Sat.18:15
A4_Anny_bikini01.jpg

って、おい、その水着で、かい??^_^;

暦ははや6月も末、本格的な夏はもうすぐである。
そういえば、ここ10年ほどというもの、泳いでいないなあ。
4月にUPして以来、Poser画像をUPするのも2ヶ月、いや3ヶ月弱ぶりですね。
それなりに製作はしているのですが、なかな気に入らず、こんなペースになっています。
あんまり手の込んだものにしようとすると、未完成になってしまうのですな。

この絵はA4をぽんと置いて、BATさんのマイクロビキニとBillyTさんのカットオフジーンズを着せてManiHoniさんのAnnyA4を適用してからDAZのBMXにまたがらせてポーズをつけ、書割の背景セット合わせただけ。ライトはManihoniさん謹製のベーシックライト、RialSkinGeneretorを適用。
おなじくManihoniさんのSkinblenderを適用しようとしたら・・・フィギュア名がVictoria4 1になってるので適用不可だった><まあいいかw

とまあ、実にお手軽なものであるw

絵作りで悩むのは、表情を見せるためにアップにしたいのと、動きと世界観を見せるために引きで見せるのとが、両立しないことなのである。
オーバーラップさせるというやり方もあるが、漫画的になってしまうので、やりたくないのだな。
カメラをカクっと傾けてみると、絵に動きが出るのと、人物の全身を入れられる範囲が広がるので便利なのだけど、多用するとアホみたいになってくる。

難しいものであるw

ペーパークラフトやってみた

2009.06.21.Sun.10:45
お金のかからない趣味として、ペーパークラフトが静かなブームになっているようで、
ちょっとやってみようかな、と思って、試しにコレを作ってみました。

クフ王のピラミッドw
RIMG0020.jpg

曲面構成もないし、一番簡単だと思ったのですが、作ってみるとこれがなかなか大変。
接着剤(木工ボンド)ははみ出すし、ちびたナイフで切ったもんだから切断面はぎざぎざで折り曲げも
よれよれw
それなりに丁寧に作ったつもりでも、これはちょっと・・・という出来です(泣)
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栗本薫氏追悼

2009.06.01.Mon.00:34
5月26日、SF作家、ミステリー作家の栗本薫さんが亡くなった
悲しい。とても悲しいです。

V4M4_Sci-Fi01.jpg

氏の作品に始めて出会ったのは、高校の頃、1979-10月のSFマガジン増刊号だったろうか。
武部本一郎画伯の表紙に目を惹かれ、購入した分厚い雑誌。
増刊号には『SF冒険の世界』と銘打って、大元帥・野田昌宏「銀河乞食軍団」、高千穂遥「ダーティペアの大冒険」、川又千秋「天帝の迷宮」、矢野徹「妄想の戦士」、そして巻末に、栗本薫のエッセイ「語り終えざる物語」と、「七人の魔導師」が掲載されていました。
当時は宇宙戦艦ヤマトから朝日ソノラマ文庫を読みふけり、日本発のスペースオペラという触れ込みで「クラッシャージョウ」が刊行され、雑誌購入のきっかけは言うまでもなく、「ダーティペア」であったのですが・・・。
深井国氏の挿絵は抽象的に過ぎ、ぱらぱらとめくったときはあまり印象に残らなかったのですが、エッセイの熱い語りに促され、「七人の魔導師」を読むと、、、一発でのめりこみました。

ヒロイックファンタジー。世の中には、こんな面白い物語があったのか。
それから間もなく、SFマガジンの購読をはじめ、グインサーガを追い始めました。
同時に、栗本薫氏が熱く語ったヒロイックファンタジーも追い始めたのでした。

グインサーガは現在、126巻。
130巻の途中までで絶筆となり、残すところ、あと3巻とプラスアルファ、とのこと。
最終巻「豹頭王の花嫁」は幻となりましたが、本編は「七人の魔導師」に追いつき、ミッシング・リンクは埋められています。
自分にとって、グイン・サーガは「七人の魔導師」で始まったので、物語としては一応の完結と見ても良いと思ってます。
まだまだ、謎と引きが残ってはいますが、そこはどのような形で、誰が書き綴っても良い。
小説ではなく、物語なのですから。
正伝としての続きはありえませんが、自分の中で、物語は綴られていき続けることになると思います。

ありがとう、栗本薫さん。
そして、さようなら。
グインが好きでした。伊集院大介が好きでした。
新しい彼らの物語には、もう出会えないのは悲しいです。

ご冥福をお祈りいたします。