まずは、電極プラグ。
0.7mm径のドリルで穴を開けます。
片側分14個。
左側は穴あけ前。右側が穴あけ後。あんまり代わり映えしないですねえw

次にランナーを切り離し。
ステップバイステップのとおり、スチール製の定規をあてて何度もカッターナイフで切れ目を入れ、最後に折って切り離しましたが、この方法はちょっとしんどい。
金属用のニッパーで切り離す方が、楽チンで確実だと思います。
ランナー切り離しのあと、カッターナイフでここらへんまで成形します。

仕上げは、ルーターで削ります。
安物の電池式ですが、この程度の工作ならこれで十分。

で、仕上げ後。
ヘッドマウントルーペで見ながら削っていきました。
まあ、見られる程度ですね。

さて、ここからエンジン製作続行!・・・といきたいところですが、あまりの穴あけの多さに、心が折れてしまいました><
だって、手作業だと手が痛くなってしまうんだもん。
なので、ドリルを噛むことが出来るモーターツールを導入することにしました。
で、現時点でまだ導入していませんw
最寄のホームセンターに行く時間がなかなか取れないし、ここ数日の冷え込みで道路事情が悪化したため、行くには一大決心が必要なのです^^;
というわけで、エンジンの工作はここらでいったん止めて、胴体部の工作に移行することにしました。
まずは20号の防火壁a。
指示に従い、ツメ部分に0.7mm径の穴を開けていきます。

ステップバイステップでは、ツメが曲がらないように割り箸を当てるとありますが、割り箸が長くて、内側のツメには当てることが出来ません><
それならば、というわけで、割り箸をノコギリで適当に切って、こんなふうに当ててみました。
全部のツメの数だけ切る必要は無く、1個だけ切って、穴をあけるツメの裏側に両面テープで貼り付けて当て木にします。
穴あけのときに、保持している側の手指で軽くツメに押し付ければOK。

というわけで、穴あけ完了〜^^

次に、防火壁3枚を張り合わせます。
防火壁はこんな構成になっています。

防火壁を作るときのキモは、以下の2点。
1、穴の位置がきっちり合っていること。
2、外径形状が合っていること。
穴の位置を合わせつつ外形を合わせるには、ステップバイステップのとおりに、割り箸で穴の位置を合わせるのがいいようです。
割り箸を冶具にしますが、わざわざ工作する必要も無い。
丸い割り箸をクリップで立てて、防火壁bを挿しこみます。

これにゼリー状瞬間接着剤を点付けして・・・。

防火壁cを差し込む!
難なく接着できました。

つぎに、防火壁aをこの向きで割り箸に挿し込み、同様に接着します。

はい、できあがりー^^

側面から見ると、こんな風になっています。
中段のくぼみの部分に、胴体フレームのツメが入るわけですね。

次に、21号の胴体フレーム。
ひさびさに、ブリスターパックに入っています。

下部分のツメに、7mm径の穴あけ。
これは、翼のフィレット部分との接合部と思われます。
ここにも、先の防火壁のときに作った割り箸片を当て木にして、穴あけしました。

お次は、22号の隔壁7番B 3枚を張り合わせます。

ステップバイステップでは、3枚重ねた状態で手で保持して、小口に瞬間接着材を充填する、と指示されていますが、どうも確実性に欠けます。
ちょうど、サラサラタイプの瞬間接着剤を切らしてしまったので、この工作はできない。
ならば、というわけで、3枚重ねて目玉クリップで固定して、

一箇所のクリップを外して手で広げ、そこに竹串でゼリー状瞬間接着剤を点付けして組み立てました。
クリップ3つを順番に外して接着していきます。

最後に、竹串で瞬間接着剤を小口に刷り込みましたが、これは必要なかったですね。
あとで、余分な接着剤をカッターの刃でカンナがけして仕上げました。

ここまでで、塗装前にやっておく工作は終了。
23号の空薬莢射出口フレームを真鍮ブラシで軽く磨いて、ダンボールに貼り付け。

他の各部品も、ダンボールに貼り付けw
今週はこれで時間切れ〜。



ぱっと見、ほとんど間違い探しのような部品ばかりですので、注意が必要です。
よく見ると穴の位置や大きさや位置関係が微妙に違うので、冊子の部品写真とよく見比べて間違えないようにしないとねw来週中にプラサフを吹いて、塗装してしまいます。
組み立てまでできればいいなあ。