2009'07.03 (Fri) 22:27
今年はなぜか、ファンだった作家やアーチストが立て続けに亡くなり、ちょっと凹み気味。
マイケル・ジャクソンの死はMMOをプレイしている最中、チャットで聞かされて、驚きました。
思わずYouTubeで「スリラー」のプロモビデオを見て、感傷に浸ってしまいました。
まあでも、ミュージシャンはなべて広く浅くファンになっているので、作家ほどの衝撃はなかったかも。
てなわけで。
今月は好きだった作家の作品が復刻&新シリーズ開幕!というわけで、ついつい買ってしまいました。

野田昌宏 銀河乞食軍団 合本版[1]「発動!タンポポ村救出作戦」
鷹見一幸 野田昌宏原案 銀河乞食軍団黎明編[1] 「<蒼橋>義勇軍、出撃!」
栗本薫 グインサーガ外伝[1] 「七人の魔道士」
グインサーガは言わずもがなですが、銀河乞食軍団はご存知ない方も結構いるかもしれませんね。
マイケル・ジャクソンの死はMMOをプレイしている最中、チャットで聞かされて、驚きました。
思わずYouTubeで「スリラー」のプロモビデオを見て、感傷に浸ってしまいました。
まあでも、ミュージシャンはなべて広く浅くファンになっているので、作家ほどの衝撃はなかったかも。
てなわけで。
今月は好きだった作家の作品が復刻&新シリーズ開幕!というわけで、ついつい買ってしまいました。

野田昌宏 銀河乞食軍団 合本版[1]「発動!タンポポ村救出作戦」
鷹見一幸 野田昌宏原案 銀河乞食軍団黎明編[1] 「<蒼橋>義勇軍、出撃!」
栗本薫 グインサーガ外伝[1] 「七人の魔道士」
グインサーガは言わずもがなですが、銀河乞食軍団はご存知ない方も結構いるかもしれませんね。
2009'06.27 (Sat) 18:15

って、おい、その水着で、かい??^_^;
暦ははや6月も末、本格的な夏はもうすぐである。
そういえば、ここ10年ほどというもの、泳いでいないなあ。
4月にUPして以来、Poser画像をUPするのも2ヶ月、いや3ヶ月弱ぶりですね。
それなりに製作はしているのですが、なかな気に入らず、こんなペースになっています。
あんまり手の込んだものにしようとすると、未完成になってしまうのですな。
この絵はA4をぽんと置いて、BATさんのマイクロビキニとBillyTさんのカットオフジーンズを着せてManiHoniさんのAnnyA4を適用してからDAZのBMXにまたがらせてポーズをつけ、書割の背景セット合わせただけ。ライトはManihoniさん謹製のベーシックライト、RialSkinGeneretorを適用。
おなじくManihoniさんのSkinblenderを適用しようとしたら・・・フィギュア名がVictoria4 1になってるので適用不可だった><まあいいかw
とまあ、実にお手軽なものであるw
絵作りで悩むのは、表情を見せるためにアップにしたいのと、動きと世界観を見せるために引きで見せるのとが、両立しないことなのである。
オーバーラップさせるというやり方もあるが、漫画的になってしまうので、やりたくないのだな。
カメラをカクっと傾けてみると、絵に動きが出るのと、人物の全身を入れられる範囲が広がるので便利なのだけど、多用するとアホみたいになってくる。
難しいものであるw
2009'06.21 (Sun) 10:45
2009'06.01 (Mon) 00:34
5月26日、SF作家、ミステリー作家の栗本薫さんが亡くなった。
悲しい。とても悲しいです。

氏の作品に始めて出会ったのは、高校の頃、1979-10月のSFマガジン増刊号だったろうか。
武部本一郎画伯の表紙に目を惹かれ、購入した分厚い雑誌。
増刊号には『SF冒険の世界』と銘打って、大元帥・野田昌宏「銀河乞食軍団」、高千穂遥「ダーティペアの大冒険」、川又千秋「天帝の迷宮」、矢野徹「妄想の戦士」、そして巻末に、栗本薫のエッセイ「語り終えざる物語」と、「七人の魔導師」が掲載されていました。
当時は宇宙戦艦ヤマトから朝日ソノラマ文庫を読みふけり、日本発のスペースオペラという触れ込みで「クラッシャージョウ」が刊行され、雑誌購入のきっかけは言うまでもなく、「ダーティペア」であったのですが・・・。
深井国氏の挿絵は抽象的に過ぎ、ぱらぱらとめくったときはあまり印象に残らなかったのですが、エッセイの熱い語りに促され、「七人の魔導師」を読むと、、、一発でのめりこみました。
ヒロイックファンタジー。世の中には、こんな面白い物語があったのか。
それから間もなく、SFマガジンの購読をはじめ、グインサーガを追い始めました。
同時に、栗本薫氏が熱く語ったヒロイックファンタジーも追い始めたのでした。
グインサーガは現在、126巻。
130巻の途中までで絶筆となり、残すところ、あと3巻とプラスアルファ、とのこと。
最終巻「豹頭王の花嫁」は幻となりましたが、本編は「七人の魔導師」に追いつき、ミッシング・リンクは埋められています。
自分にとって、グイン・サーガは「七人の魔導師」で始まったので、物語としては一応の完結と見ても良いと思ってます。
まだまだ、謎と引きが残ってはいますが、そこはどのような形で、誰が書き綴っても良い。
小説ではなく、物語なのですから。
正伝としての続きはありえませんが、自分の中で、物語は綴られていき続けることになると思います。
ありがとう、栗本薫さん。
そして、さようなら。
グインが好きでした。伊集院大介が好きでした。
新しい彼らの物語には、もう出会えないのは悲しいです。
ご冥福をお祈りいたします。
悲しい。とても悲しいです。

氏の作品に始めて出会ったのは、高校の頃、1979-10月のSFマガジン増刊号だったろうか。
武部本一郎画伯の表紙に目を惹かれ、購入した分厚い雑誌。
増刊号には『SF冒険の世界』と銘打って、大元帥・野田昌宏「銀河乞食軍団」、高千穂遥「ダーティペアの大冒険」、川又千秋「天帝の迷宮」、矢野徹「妄想の戦士」、そして巻末に、栗本薫のエッセイ「語り終えざる物語」と、「七人の魔導師」が掲載されていました。
当時は宇宙戦艦ヤマトから朝日ソノラマ文庫を読みふけり、日本発のスペースオペラという触れ込みで「クラッシャージョウ」が刊行され、雑誌購入のきっかけは言うまでもなく、「ダーティペア」であったのですが・・・。
深井国氏の挿絵は抽象的に過ぎ、ぱらぱらとめくったときはあまり印象に残らなかったのですが、エッセイの熱い語りに促され、「七人の魔導師」を読むと、、、一発でのめりこみました。
ヒロイックファンタジー。世の中には、こんな面白い物語があったのか。
それから間もなく、SFマガジンの購読をはじめ、グインサーガを追い始めました。
同時に、栗本薫氏が熱く語ったヒロイックファンタジーも追い始めたのでした。
グインサーガは現在、126巻。
130巻の途中までで絶筆となり、残すところ、あと3巻とプラスアルファ、とのこと。
最終巻「豹頭王の花嫁」は幻となりましたが、本編は「七人の魔導師」に追いつき、ミッシング・リンクは埋められています。
自分にとって、グイン・サーガは「七人の魔導師」で始まったので、物語としては一応の完結と見ても良いと思ってます。
まだまだ、謎と引きが残ってはいますが、そこはどのような形で、誰が書き綴っても良い。
小説ではなく、物語なのですから。
正伝としての続きはありえませんが、自分の中で、物語は綴られていき続けることになると思います。
ありがとう、栗本薫さん。
そして、さようなら。
グインが好きでした。伊集院大介が好きでした。
新しい彼らの物語には、もう出会えないのは悲しいです。
ご冥福をお祈りいたします。
2009'05.01 (Fri) 21:48
会社から自宅への帰り道の途中にある道の駅に立ち寄りましたら、なにやら目を引く車が、、、。
痛車でしたw

シャコ短で竹ヤリマフラーのイッっちゃった装備に、萌え画像がなんともイタタタ。
ちょうどそこでばったり会った非番の同僚と、わははすげーなー、と笑ってしまいました。
ただ車に萌え画像を貼っただけでは、痛車にはならないんですね。
装備や内装にも気を使い、トータルでのコーディネートで見せるのでなければいけない。
そういう目で見るとこの車のオーナーさん、いい趣味してるわw
自分の車では、とてもここまでする勇気はないです^^;
以下、4面に描かれた画像をご堪能ください。
ルーフにもあったんだろうけど、確認できませんでしたw
痛車でしたw

シャコ短で竹ヤリマフラーのイッっちゃった装備に、萌え画像がなんともイタタタ。
ちょうどそこでばったり会った非番の同僚と、わははすげーなー、と笑ってしまいました。
ただ車に萌え画像を貼っただけでは、痛車にはならないんですね。
装備や内装にも気を使い、トータルでのコーディネートで見せるのでなければいけない。
そういう目で見るとこの車のオーナーさん、いい趣味してるわw
自分の車では、とてもここまでする勇気はないです^^;
以下、4面に描かれた画像をご堪能ください。
ルーフにもあったんだろうけど、確認できませんでしたw



